お知らせ

11/09
文部科学大臣メッセージ「全国の子供たちへ」、「子供のSOSの相談窓口」を掲載しました。
11/01
「新しい学校生活におけるガイドラインをver3.3.2からver3.3.3にして対応することになりました。
10/25
★修学旅行2日目★のようすを掲載しました。
10/24
★修学旅行1日目★のようすを掲載しました。
10/17
「新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金について」、「小学校休業等対応助成金に関する特別相談窓口のご案内」、「新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応支援金(委託を受けて個人で仕事をする方向け)のご案内」について掲載しました。
10/07
「加藤与五郎博士_生誕150年記念講演会」について掲載しました。
09/16
令和4年度 全国学力・学習状況調査の分析結果を掲載しました
09/13
9.14(水)開催「PTA草取り奉仕作業」は予定通り行います。確認のお知らせも掲載しました。
09/09
「新しい学校生活におけるガイドラインをver3.31からver3.32にして対応することになりました
08/28
愛知県知事からのメッセージ「児童生徒の自殺予防」について掲載しました。
07/27
「新しい学校生活におけるガイドラインをver3.3からver3.31にして対応することになりました。
07/08
「新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金・支援金」についてのお知らせを掲載しました。
07/01
「新しい学校生活におけるガイドラインをver3.2からver3.3にして対応することになりました。
06/07
愛知県知事からのメッセージ「健康で安全にこの夏を過ごそう」について掲載しました。
06/01
PTA総会でご紹介した「就学援助制度」について掲載しました。
05/23
「新しい学校生活におけるガイドラインをver3.1からver3.2にして対応することになりました。
04/28
運動会種目「5年生リレー」の保護者参加者を再募集します。参加希望用紙はコチラから。
04/01
令和4年度が始まりました。「新しい学校生活におけるガイドラインをver4.1からver3.1にして対応することになりました。
04/01
ホームページを新年度にしました。
出席停止証明書はコチラから
前年度ホームページはコチラから

学校日記

4月 5月 6月 7月 8月 9月
10月 11月 12月 1月 2月 3月

2022年11月30日(水)
富東っ子音楽会 −全校−

江戸時代の初期に
火の用心≠フ夜回りが始まりました。
火の用心と声をかけたり
カチカチと拍子木を打ったりしながら
火事への注意を促して町を回る風習です。
ひと昔前にはこうした習慣がありましたが、
最近はほとんど見かけなくなりましたね。
学校の理科の授業でも
アルコールランプがカセットコンロに代わり、
マッチを使うこともなくなりました。
火の用心 マッチ1本火事のもと
そんなことばも
耳にすることのない時代がやってきそうですが、
それでも乾燥した日々が続いていますので、
火の用心を心がけましょうね。
さて今日は富東っ子音楽会を開催しました。
こちらは5年生の和太鼓のようすです。
7月から練習してきた巡風≠勇ましく演奏しました。
20年の伝統をつなぎましたね。
右の写真は3年1組生のようすです。
どんなことがあってももう一度笑おうといった
励ましの曲Smilエ again≠
ていねいに歌い上げました。
子どもたちの発表に多くの保護者の皆様にご来校いただき、
ありがとうございました。
こちらに金管バンド部の発表のようすも掲載します。
コロナ禍でなかなか楽器を吹くことは叶いませんでしたが、
練習時間を大切にして取り組んできました。
今日は、アメリカ民謡 "Polly Wolly Doodle" 
と宝島の2曲を楽しく演奏できました。
金管バンド部1 金管バンド部2 金管バンド部3

2022年11月29日(火)
花育教室を開催 −6年生−

よく晴れて風のない寒気の厳しい夜に霜は降ります。
この霜は朝の風景として詠まれることが多いのですが、
霜夜≠ニいった夜の風景をあらわす季語もあります。
外気は身を切るようで何もかもが凍るように冷たく
冬の寒さが夜を支配するそんな意味をもっているようです。
11月も末を迎えました。
本格的な冬に備えてそろそろ準備をと思います。
さて、今日は6年生が花育教室に参加しました。
ガーデンピア安城から講師の先生方をお迎えして
1人2鉢ずつ、
ビオラやパンジー、
アリッサムなどの苗を使って
寄せ植えを行いました。
これから卒業式までの4か月の間
この寄せ植えの世話をしていきます。
そして、自分たちの寄せ植えで卒業式会場を彩ります。
6年生の皆さん
本日の花育教室とこれからの活動を通して
思いやりの心や感謝の気持ち、卒業への想いを
さらに育くんでいきましょう。

なお皆さんが育てた寄せ植えは、
新1年生の入学式にも使う予定です。
皆さんの想いを新1年生につないでいきます。

2022年11月28日(月)
富東っ子音楽会に向けて −2年生−

夜の9時を過ぎると
東の空にオリオン座を見つけることができます。
左上に赤く輝くベテルギウスと
右下に青白く輝くリゲルはともに1等星です。
夜空にはたくさんの星が輝いていますが、
1等星とよばれる星は全天でたっとの21個。
1つの星座に2つもの1等星をもつオリオン座は
特別な星座ですね。

さてこちらは
2年生の合唱練習のようすです。
明後日の富東っ子音楽会に向けて
精いっぱい練習を行っています。
1組は「友達だから」
2組は「フレンドシップ」を歌います。
どちらも友情をテーマにした曲ですが、
1組は力強く
2組はやわらかく歌い上げます。
当日はそれぞれの曲調を
お楽しみいただければ
と思います。
すでにプログラムを配布しましたが、
こちらにも紹介します。
↓↓↓
富東っ子音楽会プログラム

2022年11月25日(金)
袋だいこんが大きく成長しました −3年生−

風に吹かれて
ひらりひらりと落ち葉の舞う季節になりました。
校内を歩くとくつと落ち葉のこすれる
にぎやかな音も耳に響いてきます。
また足もとを見れば
松ぼっくりやどんぐりがいたるところに落ちています。
これからのクリスマスの飾り付けにぴったりです。
さてこちらは
3年生が栽培している袋だいこんのようすです。
種まきから2か月が過ぎて大きく成長しました。
土から顔を出しているダイコンを見ると
中には10cmほどの太さに
成長しているものも見つけることができました。
毎日水をあげて、
大切に育ててきた成果ですね。
ダイコンの世話をしている
子どもたちの表情も優しく感じます。
袋だいこんの栽培を通して
子どもたちの五感も感性も、
謙虚さも忍耐力も育っています。

2022年11月24日(木)
自動車製造を学ぶ5年生 −トヨタ車体リモート工場見学−

晩秋から初冬にかけて
小さな綿のような姿でふわふわと飛ぶ
虫を見かけることがあります。
これはワタムシ≠ニいうアブラムシ科の昆虫で、
からだから白いロウ物質を分泌してからだにまとい、
風がふくとその流れに身を任せて
綿ぼこりのように漂います。
果樹や野菜の害虫として知られる種類もいますが、
青白く光りながら風に漂うすがたは、
なんだか詩情をかき立てられます。
さてこちらは5年生の社会の授業で
トヨタ車体株式会社の工場を
リモートで見学しているようすです。
小学校と工場をオンラインでつなぎ、
富東っ子ルームで
自動車づくりのようすを学びました。
富士松工場ではヴォクシーが
いなべ工場ではアルファーが
吉原工場ではレクサスLX570が
刈谷工場ではコムスが生産されていることを知りました。
また自動車ができあがるまでには、
企画やデザイン、設計やプレス、
溶接や塗装、組立や検査といった過程も知りました。
コロナ禍のため
リモートでの見学となりましたが、
5年生の子どもたちのために
ご準備いただいたトヨタ車体の皆様に感謝です。

2022年11月22日(火)
富東っ子音楽会に向けて −1年−

二十四節気の一つ小雪≠ヘ
雪が降り始めるころをさします。
紅葉も散り、これから景色は冬らしくなっていきます。
そして小雪のうちに暦は12月へと変わります。
いよいよ年末ですね。
クリスマスの飾り付けや年賀状といった
準備で忙しい日が続いてきます。
体調に気をつけたいものです。
さてこちらは富東っ子音楽会に向けた
1年生の合唱練習のようすです。
1組も2組も小学校でたくさん友達をつくりたい
といった想いを込めて
ともだちになろうよ≠ニいう曲を歌っています。
また曲の途中にはリズムにのった手拍子も披露します。
心を一つにして
すてきな歌が届けられるよう
がんばっていますので、
ぜひごらんいただければと思います。
当日は、5年生が10:05〜
3年生が10:25〜
金管バンド部演奏が10:45〜
2年生が11:00〜、4年生が11:15〜
1年生が11:30〜、6年生が11:45〜です。
会の進行具合で多少の時間が前後することもあります。
ご了承ください。

2022年11月21日(月)
科学体験学習へ行ってきました −6年生−

七十二候が金盞(きんせん)香ばし≠ニなりました。
この金盞には金の杯≠ニいった意味があり、
放香を漂わせるスイセンをさしています。
花の中央にある黄色い副花冠を金の杯に、
周りの白い花弁を銀の台にたとえた
古代中国の呼び名金盞銀台≠ェ語源のようです。
この季節になると土から芽を出しはじめますが、
寒さに強く雪の中でも開花することから
雪中花≠ニも呼ばれています。
水耕栽培なら
これからでも
早春に美しい花を咲かせますので、
育ててみてはいかがでしょうか。
さて今日は6年生が
夢と学びの科学体験館に出かけて
科学体験教室に参加しました。
3Fのプラネタリウムでは、
太陽と月をテーマに
それぞれの天体の特徴を学習したり、
月が満ち欠けする仕組みを学んだりしました。
子どもたちはドームスクリーンいっぱいに映る
太陽や月の映像に驚いていました。
また解説の方から、
冬の星空や南半球の星座解説も聞くことができました。
満天の星空がとても美しく、
子どもたちの中から
今夜空が晴れたら、ぜひ星を眺めてみたい
といった声が聞こえてきました。

その後は1Fのラボに移動して科学実験を体験しました。
学習テーマは水溶液の性質で、
まずはグループごとにリトマス紙を使って
透明な液体の性質を調べました。
また、ムラサキキャベツ液を使って
水溶液の中和にもチャレンジしました。

とても楽しく、深い学びができました。
来月は4年生の皆さんも体験をしますね。

楽しみですね。
下に、今日の夢と学びの科学体験館でのようすを紹介します。

↓↓↓
科学体験教室1 科学体験教室2 科学体験教室3
科学体験教室4 科学体験教室5 科学体験教室6

2022年11月18日(金)
ごはんを炊いてみよう −5年家庭科−

晩秋から初冬にかけて
かわいらしい花を咲かせるサザンカは、
西日本原産のツバキ科ツバキ属の植物ですが、
ツバキと区別されています。
一番大きな違いは、
ツバキの花はポタリと花ごと散りますが、
サザンカはハラハラと一枚ずつ花びらを散らします。
このサザンカですが、
漢字で山茶花と書き表しますが、
中国ではツバキ科の植物全般を山茶としています。
もちろんこの山茶は文字どおり
葉をお茶のように飲料としていたためのようです。
これから寒くなりますが、
散歩の途中で見かけるサザンカやツバキを
楽しみたいものです。
さてこちらは、
5年生の家庭科の授業のようすです。
なべを使って、グループでごはんを炊いてみました。
お米をといだり、炊けるようすを観察したりと、
協力して取り組んでいました。
授業の最後には、自分たちで炊きあげたごはんを
おいしそうにいただいていましたね。
みんなとても楽しそうでした。
校長先生にもお届けいただき、ありがとうございました。

さてこの週末は、
しし座流星群の活動が極大となります。
この流星群は
テンペル・タットル彗星の公転軌道を
毎年この時期に地球が通過する際に、
軌道近くの塵が地球の大気に飛び込んできて
上空100km前後で発光してみえる現象です。
ただ今夜はしし座流星群の放射点と
同じころに昇ってくる月明かりの影響で、
見晴らしのよいところでも
1時間に数個程度だと言われています。
それでも
1つでも流れ星を見ることができれば
ラッキーですね。
月からはなれた方向に目を向けながら
防寒対策を万全にして眺めてみたいものです。

2022年11月17日(木)
ふれあいウイーク −全校−

日に日に冬の気配が濃くなり、
時雨れることも増えてきたように感じます。

この時雨とは晩秋から初冬にかけて
降ったりやんだりする雨のこと。
朝時雨、夕時雨、小夜時雨など
日本語の美しい表現にも心が揺られます。
時雨は西高東低の気圧配置の中で、
シベリアからやってくる冷たい風が
日本海の水蒸気をたっぷり含んで降らせる雨のこと。
それでもまだまだここ数日の日中は
穏やかな天気が続いていますね。

さてこちらは今週からはじまった
ふれあいウイークのようすです。
先日子どもたちが回答した生活アンケートをもとに
担任と子どもたちが個人面談を行っています。
学習や生活、係活動や友達関係など、
子どもたちが自由に相談できる時間です。

2022年11月16日(水)
アイシン環境プログラム学習 −4年・総合的な学習の時間−

朽ちようとする落ち葉の色を朽葉色≠ニよんでいます。
その中でも赤く紅葉した落ち葉の色を赤朽葉
黄色に紅葉した落ち葉を黄朽葉≠ニよんでいます。
これらの色は平安時代に
貴族が秋に着用する装束の色に使われていました。

また源氏物語の中にも
赤朽葉の羅の汗衫(かざみ)との記述もあり、
色彩感覚とその表現力に驚かされます。
さてこちらは4年生の総合的な学習の時間に行っている
アイシン環境プログラムのようすです。
今日はNPO法人トンボと水辺環境研究所から
講師の先生をお招きして
愛・シンパシーワークショップ≠ニ名付けた
生態系を学ぶ講座を受講しました。
1時間目は5つのグループに分かれて
写真のような神経衰弱に似たカードゲームを通して、
自然界の動物や人間の気持ちを考えました。
2時間目は、
1時間目のワークショップで起きた生態系の問題点を
どうすれば私たちの手で防ぐことができるのか
その方法を学級全員で考えました。

この講座開設にご協力いただいた講師の先生方、
アイシン開発やNPO法人アスクネットの皆様に
感謝いたします。ありがとうございました。

2022年11月15日(火)
かけ足記録会を開催!

七五三は子どもが無事に育ったことを祝うとともに
更なる成長を願う行事です。
かつては
3歳は髪置の式
5歳は袴着の式
7歳は帯解の式
とそれぞれに名前がついた祝い事でした。
髪置は子どもが髪を伸ばしはじめ、
袴着は男の子がはじめて袴を履き、
帯解は女の子がはじめて帯を締める儀式だそうです。
この11月15日を祝い日としたのは、
鬼宿日というおめでたい最吉日にあたるため
と言われています。
また徳川綱吉が長男の徳松の祝い事を
この日に行ったことを由来とする説もあります。
いずれにしても今日は
子どもたちの成長を心より願いたいものです。
さてこちらは
かけ足記録会のようすです。
1年生は600m、2年生は800m、
3・4年生は1,000m
そして、5・6年生は1,200mのコースを
自分の目標に向けてチャレンジしました。
どの学年の子どもたちを見ても
一生懸命に走るその姿に

また一つ大きな成長を感じました。
こちらに記録会のようすを紹介します。
↓↓↓
記録会A 記録会B 記録会C
記録会D 記録会E

2022年11月14日(月)
気体の性質を調べよう −6年理科・発展学習−

木枯らし1号の吹く季節になりました。
いよいよ冬到来となりますね。
この木枯らし1号には、
10月半ばから11月末までの間に、

西北西から北の風向きで西高東低の気圧配置、
そして、最大風速が8m以上といった基準があるようです。
だから木枯らし1号の吹かない年もあるようです。
ただピューッと冷たい風が吹く方が、
冬到来を感じるような気がしますね。
さてこちらは6年生の理科の授業のようすです。
水溶液の学習の中で
塩酸にアルミニウムを入れたときに発生した気体に
子どもたちが興味をもっていたので、
発展学習として発生する気体を集めて
その性質を確かめました。
子どもたちは試験管に集めた気体に
ろうそくの火を近づけてみると
ポン!といった音が耳に届いて少し驚いていましたが、
近づけた試験管に水滴がついていることを見つけて
水素が発生していることが分かりました。
また
酸素や窒素、二酸化炭素や水素の
シャボン玉を観察したとき、
水素の気体がとても軽いことも見つけました。

2022年11月11日(金)
壁新聞「お店屋さんの工夫」 −3年社会− 

二十四節気の一つ立冬≠迎えました。
暦の上では冬になりますね。
また立冬の初候は
山茶始めて開く≠ニなりますが、
山茶≠ヘツバキではなくサザンカにあたります。
秋はまだまだ穏やかな日が続いていますが、
生け垣のサザンカに目を向けると
つぼみが膨らみはじめていました。
花の彩りが少なくなるこの時期の
貴重な紅となりますね。
さてこちらは3年生の子どもたちが
社会の授業で取り組んだ壁新聞です。
お店で働く人々の買い物のしやすさや
よい品物をたくさん売る工夫をまとめました。
また、接客や宣伝の仕方について
新聞の折り込み広告を見て調べたり、
実際に地域のお店の様子を見学したり、
インタビューしたりしました。
この活動を通して子どもたちは、
地域で働く人々が様々な工夫をしていること、
自分たちの生活が支えられていることに
気付くことができました。

2022年11月10日(木)
えのぐをつかって=@−そら組図画工作−

今日は十日夜(とおかんや)。
夜になって田の神様が山に戻る
といった言い伝えの残る地域が多く、
感謝を込めて収穫祭を行うようです。
またこの十日夜を
大根の年取り≠ニ呼ぶ地域もあり、
この日は大根が生長する大切な夜として、
抜いたり、食べたりしてはいけないそうです。
立冬を過ぎて温かい鍋の恋しい季節ではありますが、
今日だけは食べるのをためらってしまいそうです。
さてこちらは
図画工作の授業でそら組が取り組んだ
えのぐをつかって≠ニいった作品です。
カメレオンや恐竜、ロケットなどの下絵に
水彩絵の具を使って彩色しました。
どの作品もカラフルで、
眺めていると楽しくなってきました。
初めて水彩に取り組んだ児童も
ていねいに仕上げることができました。
こちらに作品の一部をご紹介します。
↓↓↓
作品A  作品B  作品C

*十日夜は年3回行われるお月見の一つ。
 そして、今日は満月から2日目の立待月。
 太陽が沈んであたりが暗くなったころに
 右側の少し欠けた月がゆっくりと東の空から昇ってきます。

2022年11月9日(水)
いっぱいうつして −2年図画工作−

小春は陰暦の10月の異称で
今でいう11月中旬から12月上旬にあたります。
立冬を過ぎ、
徐々に寒さが厳しくなっていく時期に
よく晴れて暖かな日和が続くことがあり、
その陽気がまるで春を思わせることから
小春∞小春日∞小春日和
と言われています。
いずれも可憐なことばの響きがあり、
冬の到来を忘れさせる優しさを感じます。
さてこちらは
2年生図画工作で制作した
いっぱいうつして≠ニいう作品です。
紙はんがで自分の好きな生き物を
画用紙にうつしてその生き物に合う世界を
クレヨンを使って表現しました。
とてもすてきな作品になりましたね。
こちらに作品の一部を紹介します。
↓↓↓
作品A  作品B  作品C
作品D  作品E  作品F
おまけ 昨日の皆既月食と天王星_iPhonで撮影

2022年11月8日(火)
かけ足試走会を学年別に行いました

暦の上では立冬を迎えましたが、
初冬は比較的おだやかな天候が続くことが多いようです。
その暖かさに応えるかのように、
春や初夏の花が返り咲くこともあり。
これを帰り花≠ニよんでいます。
梅や桜、ツツジや山吹、雪柳など、
一輪、二輪とけなげに咲く姿は愛おしく、
心を和ませてくれます。
さてこちらはかけ足試走会のようすです。
1年生は600m、2年生は800m、
3・4年生は1,000m
そして、5・6年生は1,200m
のコースを実際に走ってみました。
本番の記録会は11日(金)となります。
自分の設定した目標に向けてチャレンジしましょう。
スタート時刻は1年生が9:30、
2年生が9:50
3年生が10:10
4年生が10:30
5年生が10:50
6年生が11:10を予定しています。
会の進行具合で
スタート時間が多少前後することもあります。
来校される予定の方は
ゆとりをもってご来校ください。
なお、当日の駐車場はご用意できません。
自転車でお越しの方は、
体育館東の通路に駐輪してください。
ご理解とご協力をお願いします。
今日の画像は2年生の試走会です。

2022年11月7日(月)
かけ足記録会(11月15日・火_開催)に向けて

柿は秋の果物の代表格です。
よく熟した柔らかい柿を熟柿(じゅくし)、
実の収穫を終えて
葉も落ちきった梢にぽつんと一つだけ残された柿を
木守柿≠ニ呼んでいることを耳にしました。

この木守柿には来年の実りを願うことや
鳥たちへのお裾分けといった思いがあるようです。
趣のあることばだなと感じました。

さて明日8日(火)の夜は
日本全国で皆既月食が起こります。
天気予報は今のところ晴れの予想です。
明日の月は18時9分から欠け始め、
19時16分に皆既食となります。
皆既となった月は「赤銅色(しゃくどういろ)」と呼ばれる
赤黒い色に見えます。
皆既食は86分間続いて20時42分に終わり、
その後は徐々に地球の影から抜けて、
21時49分に部分食が終わります。
ぜひお家の窓からでも眺めてみてはいかがでしょうか。

そして、この月食の最中に
月が天王星を隠す天王星食≠煖Nこります。
天王星は約6等級で、薄青い色に見える惑星です。
非常に条件のよい空でも肉眼で見える限界の明るさですから、
双眼鏡や望遠鏡があれば、
それを使って探してみるとおもしろいです。

ふだんの満月であれば圧倒的な月の明るさに負けて
天王星を見ることはかないませんが、
明日は皆既食中で月が暗いため、見つけやすくなります。
天王星は20時34分32秒に
月の左側の中央あたりから潜入をはじめ、
21時21分46秒に月の後ろから現れはじめます。
この皆既月食中の天王星食は
何と442年ぶりという珍現象です。
明日を見逃してしまうと、次は322年後になります。
ぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに明日は
名古屋市科学館の公式YouTubeチャンネルで
学芸員による生解説つきライブ中継があります。
興味のある方はこちらからどうぞ。
↓↓↓
ここをクリック
天王星食の解説はこちら(国立天文台より)
↓↓↓
ここをクリック
*今日の画像はかけ足運動のようすです。

2022年11月4日(金)
「原爆と人間」のパネル展を開催

紅葉は最低気温がおよそ7℃を下回ると
はじまるといわれています。

ふれ愛パークのアメリカフウも赤く色づきはじめています。
この紅葉を愛でる紅葉狩り≠ヘ
7世紀ごろに貴族の雅な遊びとしてはじまりました。
ただ赤や黄色に染まる木々を楽しむためには
野山に出かける必要があったため、
獣や鳥と同じように狩り≠フ名前がついた
のではないかと考えられています。
またその昔は紅葉の鑑賞だけでなく、
枝葉を手折っていたことも語源とされているようです。
今ではマナー違反となりますね。
さてこちらは
北舎3階会議室に展示された
原爆と人間≠フパネル展のようすです。
戦争の悲惨さを忘れない、
次世代にこの思いを引き継ぎたい
こんな思いを込めての開催となりました。
展示したパネルを見つめる子どもたちの真剣な表情が
とても印象的でした。
この展示は11月9日(水)まで行う予定です。

2022年11月2日(水)
530運動を開催 -全校児童-

ススキ(芒)はイネ科の多年草で、
山野や河原などの日当たりのよいところに自生します。
芒≠ヘ薄≠ニも書き、
昔は屋根を葺くのに使用したため
かや≠ニも呼ばれています。
茎の先に円錐形の花穂を付け、
これがほおけると銀白色になります。
夕日を浴びて金色に輝くススキの穂や、
ざわざわと風になびく芒原は趣がありますね。
上弦を過ぎた月に照らされるススキにも趣を感じます。
さて今日は昨日の雨で延期した530運動に
全校で取り組みました。
1・6年生は1時間目、3年生は2時間目
そして、2・4年生は4時間目に
校庭のごみ拾いや草取り、側溝掃除を行いました。
一生懸命、奉仕活動に取り組む姿が立派でした。
また、6年生が1年生を手伝う姿もすばらしかったです。
みなさんのおかげで学校がぴかぴかになりました。
ありがとうございました。
なお5年生は授業の都合で、後日取り組む予定です。

2022年11月1日(火)
2時間目の授業のようすを紹介します! −1年・6年−

今日から霜月
これから本格的に寒くなり平野部にも霜が降りるころ
といったことからこの名前がついたようです。
そして、霜月の初日にはこれからの冬に備えて
人も樹木も冬の装いをまとう日となります。
北国の庭木にはわらやむしろを使った雪囲い、
豪雪地帯では雪の重みで枝が折れないよう
雪吊りが行われます。
そして今日から来年の3月末までは
ウォームビズの期間でもあります。
今日は朝からの雨降りですが、
かぜなどひかぬよう服装に心がけたいものですね。
さてこちらは2時間目の授業のようすです。
左は6年生の理科の授業で
水溶液の性質を学習しています。
紫キャベツの煮汁を利用して
酸性やアルカリ性の水溶液が
どのような色に変化するのか、調べていました。
右は1年生の国語の授業です。
先日、秋を見つけに出かけたお隣のふれ愛パークでの発見を
文章や絵でまとめていました。
原稿用紙のマスに合わせて
ひと文字ずつ丁寧に書くことができました。
段落の書き方もしっかり学びました。

2022年10月31日(月)
かけ足運動はじまる! −全校児童−

10月に入るとお菓子売場やショーウインドウを
ハロウィンのモチーフがにぎやかに彩ります。
ここ十数年で、
ハロウィンは日本の年中行事としておなじみになりました。
子どもたちはお菓子をもらえるうれしい行事
となっている感がありますが、
その起源はおごそかなもののようです。
今から2000年以上も前、
ヨーロッパ・ケルト人の暦の中に
10月31日は一年の終わりとされていました。
そしてこの日にご先祖様が
お家に帰ってくると信じられてたようです。
ハロウィンはまるで日本のお盆と大晦日が
いっしょになった一日みたいですね。
さて今日から、かけ足運動が始まりました。
今年は全校児童を2つに分けて
10:25から各学年の1組が、
10:40から各学年の2組がかけ足運動に参加しました。
すでに子どもたちは体育の授業でコースを確認していますが、
今日は初日なので担任の先生とともに
コース確認をしながらの走りとなりました。
みなさん一生懸命に取り組んでいました。
今後は、試走会を11月8日(火)に、
そして、記録会を11月15日(火)に予定しています。
これから体育の授業や長放課の練習を重ねて
自分の目標に向けて取り組んでいきましょうね。
今日の画像はかけ足運動後のクールダウンの
 写真になってしまいました。ごめんなさい。
 後日にまた、子どもたちの取組のようすを紹介します。

2022年10月28日(金)
福祉実践教室 −4・5・6年生−

最近は青空が続いていますが、
霜降の時候は霎時施す(しぐれときほどこす)
この「霎」は「時雨」で、
秋の末から冬の初めにかけての
降ったりやんだりを繰り返す通り雨のことです。
大陸から吹いてくる季節風と日本海の雨雲が
その原因となります。
しとしとと降っていた冷たい雨がやみ、
さっと広がる澄んだ青空。
雨粒にぬれた草木や路面がきらきらと光り輝くさまに
つい目をうばわれてしまいます。
さてこちらは4・5・6年生が体験した
福祉実践教室のようすです。
刈谷市社会福祉協議会より講師の先生方をお迎えして
4年生が車いすを、5年生が手話を、
6年生が点字を体験しました。
左の画像は体育館で行われた車いす体験のようすです。
フロアーに敷かれた
厚さ5cmのマットを乗り越えようとしても
なかなか乗り越えられないことから
車いすで生活する方々の大変さを知りました。
右の画像は点字体験のようすです。
点筆を使って見本をみながら
自分の名前をカードに打ち込みました。
この教室を通して
子どもたちが障害をもつ方々との交流により
地域の福祉活動のようすを知ったり
生活問題に気付いたりしすることができました。
こちらは5年手話教室のようすです。
↓↓↓
ここをクリック!

2022年10月27日(木)
防火教室を行いました −3年生−

今日は文字・活用文化の日
11月9日まで続く読書週間≠フ初日でもあります。
読書と言えば秋
でも秋だけが読書となぜ結びついたのでしょう。
調べてみると唐の文学者である韓愈が
息子に学問の大切さを説くために
秋になって涼しくなったら
「燈火稍可親(=夜の灯りに親しんで書物を開きなさい)」
といった詩を贈りました。
その後、この「燈火稍可親」が
「灯火親しむべし」といった漢語になり、
知識人が用いるようになりました。
また明治時代には、
夏目漱石が新聞に掲載していた「三四郎」の中でも引用し、
秋と読書のイメージが広まったとされています。
さらに戦後になって、アメリカの読書週間を参考にして
今の読書週間がスタートしました。
学校の図書室の蔵書は14,235冊
ぜひこの秋は図書室に訪れて
すてきな本と出合いたいですね。
さてこちらは
3年生を対象に開催した防火教室のようすです。
衣浦東部広域連合消防局より講師の方々をお招きして
まずは消火器体験を行いました。
水の入った訓練用消火器を1人1台使って、
一斉に放射練習を行いました。
右の画像は、
隔壁板訓練のようすです。
代表児童が実際に足で蹴り破って避難する練習も行いました。

2022年10月26日(水)
B−ボさんによる読み聞かせ会 −2年生−

唐紅(からくれない)≠ヘ濃く美しい赤色のことで、
シルクロードを渡りもたらされた紅花から
舶来≠フ意味と深紅の美しさ≠
併せてもった名前です。
また古今和歌集の中で在原業平が
千早ぶる神代もきかず竜田川唐紅に水くくるとは
と、川に流れる紅葉の美しさを
唐紅に絞り染めしたと見立てています。
先人の色彩感覚に心が惹かれ、
深まりゆく秋色を楽しむ季節になりました。
さてこちらは
富東っ子ルームと図工室で行われた
図書ボランティアB−ボ≠ウんによる
読み聞かせ会のようすです。
今日は2年生を対象にハロウィンのかぼちゃ≠フお話でした。
むかしむかし、アイルランドという国でのお話。
ハロウィンの夜、よっぱらったジャックのたましいをとろうと
悪魔がやってきて・・・。
参加した子どもたちはこわそうだなあ≠ニつぶやきながらも
集中してお話に耳を傾けていました。

明日から読書週間も始まります。
すてきな本とたくさん出合いたいですね。
読み聞かせ会の終わりに、
B−ボさんから折り紙でつくった
ジャック・オー・ランタン(ハロウィンのかぼちゃ)
もいただきました。
ありがとうございました。

2022年10月25日(火)
修学旅行2日目 昨日の夕食のようすです!

秋の最後の節気となる霜降り≠ヘ
文字通り霜が降りるようになるころ
といった意味合いをもっています。
すでに北海道や東北地方からは
初雪のニュースも届いていますね。
このあたりの山間部では紅葉が真っ盛り。
赤や黄色に彩られるこのようすを
山粧う(やまよそおう)≠ニも表現されます。
季節はまだまだ秋ではありますが、
そろそろ冬支度を調える時期を迎えますね。
さてこちらは6年生修学旅行のようすです。
昨日は京都の清水寺に金閣寺、二条城を訪問して
夕方には宿泊地の奈良白銀屋に到着しました。
こちらは夕食のようすです。
今日はこれから東大寺と唐招提寺を訪問し、
午後は法隆寺に向かいます。
学校着は16:45を予定していますが、
渋滞等も予想されるため、
6年生の保護者の皆様には
帰路の途中の関ドライブインに到着した時点で
きずなネットで改めてお知らせする予定です。
学校解散予定時刻は17:00です。
よろしくお願いします。

2022年10月24日(月)
修学旅行1日目「出発式」 −6年生−

千年を遡る時代祭
このお祭りは平安京遷都1100年を祝して
創建された平安神宮のお祭りです。
見ものは全長2kmの時代風俗行列、
明治維新から平安京遷都までを遡れる
趣向となっています。
2千人を超える参列者の衣装や調度品など
糸1本、金具一つに至るまで
工芸技術の粋が集められています。
そして時代祭の後日祭が昨日終了しました。
今日はきっと華やかなお祭りの名残のある京都を
6年生62名が修学旅行に出かけます。
こちらは早朝に行われた出発式のようすです。
校長先生から各訪問地での学びと
友達との絆を十分深めてほしいこと
そして何より
「安全第一」と「感謝」を忘れることなく
自分の行動に努めてほしいといったお話がありました。

また修学旅行実行委員からは
スローガンジャスティス!
 ジ 時間を守る
 ヤ 優しい気持ちで
 ス すばやく動く
 テ てきぱきと
 イ いつも笑顔で
 ス ステキな修学旅行を!
を目指してがんばろうといったお話もありました。
今日から1泊2日の修学旅行を
十分満喫できることを祈っています。
修学旅行のお子さまのようすを
今日の午後にはHPトップのお知らせより
ご覧いただけるように準備を進めています。
今しばらくお待ちください。

2022年10月21日(金)
任命式&第1回後期委員会

電球の発明はエジソンとされていますが、
厳密には物理学者のジョゼフ・スワンです。
しかしその電球の寿命はたったの13時間程度。
この点灯時間を延ばして商用化したのがエジソンです。
エジソンは電灯内部で光を放つ
フィラメントの素材を見つけるために、
6000種類以上の素材で実験を繰り返しました。
そして、竹がフィラメントの素材に
適していることを見つけました。、
その後、エジソンは
世界中に20人以上の竹ハンターを派遣して
収集した竹の中で1000時間以上点灯させたものを
見つけることができました。

実はこのすごい竹が
京都府の石清水八幡宮周辺に生えていたものでした。
今日はあかりの日
日本の竹によるフィラメントが
世界を明るく照らしたことを思うと
何だか誇らしい気分になりますね。
さて左の画像は
先日の委員会活動のようすです。
委員長や副委員長、書記などの代表者を決めました。
保健委員会では
役職決定前に自己紹介を行いました。
図書委員会では書記を募ると
多くの子どもたちが立候補しました。
こうした皆さんの前向きな姿がすてきですね。
右は任命式のようすです。
今回もTV放送で、
後期児童会役員と各委員会の委員長、そして学級代表が
校長先生より任命状を受け取りました。
みなさんの今後の活躍に期待します。
まずは自分のできることを
次にみんなと協力してできることを行い
富東っ子の笑顔あふれる学校を目指しましょう。

2022年10月20日(木)
あきのきらぴか☆ おたからぼっくす −1年生活−

つりざおと鯛、そしてニコニコ笑顔の恵比寿さまは、
商売繁盛の神様です。
その恵比寿さまを祀って福徳を願う行事がえびす講。
江戸時代に商家を中心に流行した一方、
農村部では豊穣を祈る行事として受け継がれています。
さてこの10月は神無月
でも恵比寿さまは出雲地方で行われる会議には出席せずに
留守を預かるとされてきました。
そのため全国各地で行われるえびす講は
留守居の神様を慰めるためにはじめたともされています。
ごちそうやお酒、一升枡に入れた小銭や財布をお供えして
招福をお願いしたいものですね。
さてこちらは1年生の廊下に勢揃いした
あきのきらぴか☆ おたからぼっくす です。
自分で用意した箱に
色紙やシール、モールなどを使って
きらぴか☆に飾り付けました。
箱のふたをそっと開けてみると
校庭で拾い集めたドングリがいっぱい。
中にはつまようじのささったドングリも発見!
どうやらこま遊びに使っているようですね。
きらぴか☆に光った箱には
子どもたちの宝物と想いがいっぱいつまっていて
何だか温かい気持ちになりました。

2022年10月19日(水)
刈谷市教育委員会学校訪問

黄色や白、紫と色とりどりの菊が見ごろを迎え、
日本各地で菊花展や菊祭りが開催されています。
会場に一歩足をふみ入れると菊の香りが全身を包み、
何とも言えない清々しい気持ちになります。
その昔、江戸時代の園芸ブームで
菊は230種以上もの品種が開発され、
秋を代表する花になりました。
見事に咲いた花が秋本番を彩りますね。
さてこちらは
刈谷市教育委員会学校訪問のようすです。

一年に一度、
教育委員の皆様と教育委員会の方々をお招きして
授業や生活の様子を参観していただいています。
参観を終えた教育委員の方々から
子どもたちがのびのびと過ごしていますね
自分の意見をしっかり発表できますね
とお褒めのことばをいただきました。
皆さんの普段の姿が
また一つ認められましたね。

2022年10月18日(火)
水溶液の性質をリトマス紙で調べよう −そら組・理科−

秋のさまざまな草花が咲き満ちた野を
花野≠ニよんでいます。
人の手によって植えられた花ではなく
高原などに見られる秋の七草のほか、
野菊や吾亦紅(ワレモコウ)
竜胆(リンドウ)や水引草(ミズヒキソウ)
曼珠沙華などが思い思いに咲きます。
慎ましやかな花々が咲く花野には
秋らしい風情が漂います。
さてこちらは
そら組の理科の授業のようすです。
身近な水溶液の性質をペアで学習しました。
授業の初めにまずは
リトマス紙の使い方を学びました。
すっぱいレモンの果汁を落とすと
青色のリトマス紙が真っ赤に変化するようすを見て
子どもたちは僕もやてみたいと意欲を見せました。
その後、子どもたちは
砂糖水や食塩水、酢や石灰水の水溶液の性質を調べました。
協力しながら取り組み、
実験のまとめもしっかりきました。

2022年10月17日(月)
ようこそ 光のスイーツパラダイスへ −3年生−

晩秋になると大気は澄み、
木々は色づき、
日没は日増しに早くなります。
長い夜には月がさえわたり、
何かしらもの悲しい気持ちになるものです。
このように秋もいよいよ深まったという感じを
秋深し≠ニいったことばで表します。
芭蕉の秋深き隣は何をする人ぞといった俳句が
このことばを一般的にしました。
晩秋の夜
聞こえる物音やこぼれる灯りから
お隣の住人に思いを馳せる人懐かしさを
何となく感じる季節になりました。
さてこちらは
3年図画工作の授業で製作した
ようこそ 光のスイーツパラダイスへ
といった作品です。
自分の大好きなスイーツを想像して
透明シートに下絵を描き、
下絵に沿って切ったいろいろな色紙を
重ねたり、なみなみに折って貼り付けたりしました。

そして、2階の渡りに展示したところ
光と影の美しい作品に仕上がりました。

2022年10月14日(金)
落ち葉掃きボランティアが活躍中 −6年生−

初秋には夕暮れ時に聞こえていた
キリギリスやコオロギの鳴き声が、
最近では日中にも聞こえるようになりました。
気温によって体温の変わる虫たちは、
秋が深まって夜間の気温が低くなると
こうして昼間にも鳴くようになります。
そして15℃を下まわると
少しずつこの声が聞こえなくなります。
今日は気温が高いので虫の音は聞こえませんが、
日が暮れればきっと美しい音色を楽しめることでしょう。
さてこちらは落ち葉掃きのボランティア活動に
参加している6年生の皆さんです。
校庭の広い東小学校は、
なかなか清掃の時間だけでは
落ち葉を片付けることができません。
そこで校長先生の発案で6年生からボランティアを募り、
登校後の10分間に掃き掃除を行うことになりました。
初日は7名でしたが、2日目は20名、
そして3日目には40名をこえる6年生の皆さんが
自主的に活動しました。

みなさんのおかげで
校庭がとてもきれいになりました。
ありがとうございます。
笑顔で取り組む6年生のすてきな姿を
また一つ見つけることができました。

2022年10月13日(木)
地区別授業参観を開催しました

無数の恒星が川のように帯状になって
ほの白く輝く天の川
北半球では一年中夜空にかかってはいるのですが、
春は地平線に沿うため見づらく
冬は高くかかるものの光が弱く
最も美しく見えるのがこの空気の澄んだ秋になります。
万葉集以降は七夕伝説と結びつけて
多くの歌が詠まれてきましたが、
俳句の世界では七夕伝説とは関連づけずに
澄んだ秋の空にかかる天の川そのものの美しさを詠んだ句も
たくさん生まれています。
今夜は満月から数えて3日目の居待ち月
週末は更に月の出が遅くなりますので
もし空が晴れたら少しだけ足をのばして
美しい秋の星空を眺めてみてはいかがでしょうか。
さてこちらは地区別授業参観のようすです。
2時間目の前半を西境地区と東境西・南地区、
後半を一里山地区と東境東地区に分けて行いました。
保護者の皆様には
事前のご自宅での検温と昇降口での手指消毒に
ご協力いただきありがとうございました。
お子さまの学びのようすはいかがでしたでしょうか。
今回もコロナ感染症防止のために
廊下からの参観にご協力いただきました。
次回は1月19日(木)を予定しています。
お忙しい中ではありますがご来校いただければ幸いです。

2022年10月12日(水)
稲刈り体験をしました −4年生−

紅葉のニュースが届く季節になりました。
富東っ子像のまわりのコキア
赤く色づいています。
このコキアはヒユ科の一年草で、
こんもりと茂る姿が特徴的です。
真っ赤に染まったさまは
なんともかわいらしく趣深いですね。
少し詳しくなりますが、
コキアの和名はホウキグサ(ホウキギ)
この名前のようにかつては乾かした茎を束ねて
ほうきにしていました。
さらに実はトンブリとよばれ、
畑のキャビアとも称される秋の味覚です。
お時間があればこの週末に
コキアの紅葉を楽しんでみてはいかがでしょうか。

さてこちらは
4年生の稲刈り体験のようすです。
5月に植えた苗が大きく生長し
収獲の時期を迎えました。
初めて鎌を持つ子どもたちでしたが、
1列に並んで腰をかがめ、
上手に稲を刈ることができました。
今後は収獲したこのもち米で
餅つき体験を行う予定です。
こうした貴重な体験ができたのも、
地域の皆様のおかげです。
トヨタ車体の皆様
農業体験指導者の方々に感謝です。

2022年10月11日(火)
1年生とゴムロケットを飛ばそう −2年生活科−

暦の上では寒露を迎えました。
寒露は晩秋から初冬にかけて
草木や木の葉の上につく露のことで、
露が冷気によって凍りそうになるころ
といった意味となります。
朝夕の冷えこみも涼しさというよりは
肌寒さを感じるようになりますね。
季節の変化に体調を崩さぬよう心がけたいものです。
さてこちらは
2年生の生活科で1年生とゴムロケット遊びをしよう
の学習を体育館で行っているようすです。
開会式では1年生が簡単に飛ばせるように
使い方の説明を行ったり、
ゴムののばし方を伝えたりしました。
その後は4人のグループに分かれて
体育館に掲示した月をめがけて
ゴムロケットを飛ばし合う
姿があちらこちらで見られました。
司会から進行まで
すべて2年生が考えて行うことができ
すてきな交流会になりました。

2022年10月7日(金)
明日から第63回生活創意工夫展 −刈谷市産業振興センター−

明日は十三夜
旧暦の9月13日の夜になります。
この十三夜は、
十五夜の月についで
美しいとされる月が昇る夜のことで、
1か月ほど前に十五夜の月を楽しんだ方は
忘れずに明日の月を愛でていただきたいものです。
十五夜と十三夜
どちらか一方だけたのしむ片見月は
昔から縁起がよくないとされてきたからです。
月齢12
左側が少しだけかけた月ではありますが、
明日は天気がよいことを祈りたいものです。
さて、
明日の土曜日と明後日の日曜日に
刈谷市産業振興センターのあいおいホールで
第63回生活創意工夫展と技術家庭科作品展が開催されます。
開場は9:30
夏休みに仕上げた創意工夫作品の中から
各校の代表作品が勢揃いします。
来年の作品づくりの参考にもなりますので
ぜひご来場いただければと思います。
その他にも
楽しい科学ものづくりやパズルにちょうせん、
おもしろ科学実験などもも予定されています。

こちらに先日お配りしたちらしも掲載します。
よろしくお願いします。
 ちらし(表) ちらし(うら)
 入場整理券(当日持参してください)
今日の画像は先月の校内夏休み作品展のようすです。

※ 加藤与五郎博士_生誕150年記念講演会を、11月6日(日)に
 南部生涯学習センターで開催します。詳細はTOPページのお知らせ
 からご覧ください。

2022年10月6日(木)
ローマ字練習に取り組む3年生

オレンジ色の小さな花
よそ見をしながら歩いていても
強くて甘い香りに気付いてしまいます。
キンモクセイは
ジンチョウゲやクチナシと並んで
日本の三大香水の一つでもあり、
抗酸化作用もあるので、
お茶やお酒で楽しめる植物です。
この季節の楽しみの一つですね。
さてこちらは
3年生のローマ字学習のようすです。
タブレットのカメラ機能でQRコードを読み込み、
指定のサイトでローマ字にチャレンジしました。
初めは
か・き・く・け・こ
さ・し・す・せ・そ
などの清音を、
その後は濁音や半濁音、促音や撥音にチャレンジする
子どもたちもいました。
集中して取り組む姿がすばらしかったです。
これから
キーボード入力にも挑戦していきましょう。

2022年10月5日(水)
刈谷市更生保護女性会の皆さんからの贈り物

スズムシやコオロギ
クツワムシにマツムシといった虫は
秋になると美しい鳴き声を聞かせてくれます。
実際には羽をこすり合わせて音を出していますが、
平安時代にはすでに野山に出かけて
虫の音を楽しんでいたようです。
虫の音を楽しむこと
これを虫聞き≠ニよんでいて
江戸時代には花見、月見、菊見、雪見に加わり、
5つの風流とされるようになりました。
確かに夏のセミよりも
秋の虫の音は心にしみますね。
さてこちらは刈谷市更生保護女性会から
いただいた標語です。
子どもたちの目に止まるよう
2箇所の昇降口前に掲示しました。
声かけて みんなで育てる 思いやり
見えてるよ マスクの下の その笑顔
温かいことばですね。
刈谷市更生保護女性会は
非行防止活動や子育て支援活動に取り組む
ボランティアの皆さんです。
今回いただいた標語も
以前にいただいた手縫いの雑巾も
感謝しかありません。

2022年10月4日(火)
クラブ活動2日目 −4・5・6年生−

野山を歩いていると
小さな実が服やくつのあちこちに。
イノコヅチやオナモミ、アメリカセンダングサなど
種子を遠くまで運ばせようとする
お手伝いをしてしまいます。
ヌスビトハギの種子を顕微鏡で観察すると
表面にかぎ針のような突起がびっしりと。
手で払っても簡単にはとれない理由が
観察からよく分かります。

私たちが日ごろ使っているマジックテープも
この種子のつくりからアイデアをいただいたようで、

自然のつくりの巧みさに驚きますね。
さて今日は高学年のクラブ活動2日目です。
天気にも恵まれグランドでは子どもたちが
ソフトボールやグランドゴルフに
チャレンジしていました。
声を出し合ってキャッチボールをしたり
試合を行ったりしていました。
日ごろの授業とは違って、
自分の選んだ活動に積極的に取り組む姿がりっぱでした。
また学年をこえて協力しながら取り組む姿もすてきでした。

2022年10月3日(月)
クラブ活動 −4・5・6年生−

稲穂が田んぼで黄金色に輝いています。
豊かな実りのご相伴に預かろうと
スズメもうれしそうに飛び交う中、
稲刈りのシーズンがやってきました。
農家さんのお話によると
1本の稲からおよそ
100〜200粒の米粒が収穫できるそうです。
1粒の種籾からその実りの多さを考えると
改めて感謝しかありません。
こちらは4年が植えたふれ愛パークの稲穂
 10月12日に稲刈りの予定です)
さてこちらはクラブ活動のようすです。
今日と明日の午後、
7つのコースに分かれて高学年が活動しています。
グランドゴルフにソフトボール、
ボードゲームに消しゴムはんこ、
ポートボールにパステルアート
そして、イラスト・塗り絵・やさしい工作コースが
開設されました。
左の画像はパステルアートコースのようすです。
パステルを使って
ハロウィンカードやランタン作りにチャレンジしました。
右の画像はボードゲームコースのようすです。
学年をこえた仲間たちと
計画を立てながら協力して取り組むことができました。
みんな楽しい時間を過ごすことができました。

2022年9月30日(金)
修学旅行に向けて −6年−

秋は多くの木の実が実りの時を迎えます。
今日は9月30日
9(くる)月30(みはまるい)日=クルミは丸い
の語呂合わせでクルミの日。
くるみ餅やくるみゆべし、
くるみ味噌を使った五平餅など、
日本人が古くから食してきました。
滋味豊かな郷土の味ですね。
さてこちらは
6年総合的な学習の時間のようすです。
10月の修学旅行に向けて調べ学習をしています。
6年生は1日目に京都の東山を
グループで散策する予定で、
こちらはその散策コースを
タブレットを使いながら相談しています。
また教室のスクリーンには
東山地区の地図を映して
担任の先生とコースを相談する子どもたちもいました。
どんな散策コースができるかとても楽しみです。
さて明日からは10月。
夜空を見上げると南の空には土星が、
南東の空には木星を見つけることができます。
0.5等前後の比較的穏やかな輝きの土星と
−2.9等前後で強く輝く木星は
明るい星の少ない秋の星座を背景に
その存在感を放っています。
また土星と木星の中間あたりを下にたどると
みなみのうお座の1等星
フォーマルハウトも見つかります。
もし今夜空が晴れたら
秋の星空を眺めてみてはいかがでしょうか。

2022年9月29日(木)
毛筆できずな≠ノチャレンジ −3年書写−

9月29日はくるふく≠ニ読んで
今日は招き猫の日です。
幸運やお金を手招きする招き猫は
縁起物界のスーパースターですね。
一般的には
左手を挙げていると人を招き
右手を挙げていると幸運やお金を招く
といわれていますが、
最近では両手を挙げる招き猫もいるようです。
人と福を呼び込む姿は実際の猫と同じように
ミステリアスな感じを受けてしまいます。

さてこちらは
3年書写の学習のようすです。
毛筆できずな≠ニいう文字にチャレンジしました。
お手本はこの夏、
各教室に設置されたプロジェクターを使って
筆の運び方を動画で確認しました。
今まで使っていたテレビよりも画面が大きく、
子どもたちはうなずきながら学習を進めていました。
こちらの画像は毛筆にチャレンジしている
ときのようすです。
みんな一生懸命に取り組んでいました。

2022年9月28日(水)
袋大根栽培 種まきから2週間が過ぎました −3年生−

日々秋が深まりゆく中
北海道や富士山から
初冠雪のたよりが届くころとなりました。
冬の気配もちらほらと。
虫たちは巣ごもりや産卵など
次の春に生命をつなぐ準備を進めています。
七十二候の蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)≠ヘ
そんな生き物たちの支度に注目した候名です。
カマキリやバッタは産卵シーズンで、
蝶の中にはさなぎになって越冬するなかまも。
クワガタムシやテントウムシはしだいに動きが鈍くなり
冬越しのための場所取りに余念がありません。
さてこちらは
9月初めにJAあいち中央刈谷北部支店から
講師の皆様をお迎えして行った
3年生の袋大根栽培のその後のようすです。
種まきから2週間ほど、
すでに発芽した大根に本葉が出始めました。
これから何度か間引きをしながら
生長のよい株を残していきます。
講師の先生から
袋栽培は土の量が少ないから
水やりの頻度はプランターよりも多く
土の表面が乾いたらたっぷりの水を与えてください
といった言葉を受けた子どもたちは
早朝からの水やりを欠かしていません。
これからも世話を欠かさず
立派なだいこんを育てていきたいですね。

2022年9月27日(火)
後期児童会役員選挙立会演説会

秋の暮れ
俳句で使われるこの季語には
秋の夕暮れと秋の末
といった2つの意味があります。
どちらの意味で使っても
そこはかとない寂しさの漂う季語ではありますが、
古くから多くの俳人たちに愛用されてきました。
清少納言も枕草子の中で
秋は夕暮れ≠ニして
最も情緒がある時間だとしています。
夏休みからひと月ほどが過ぎ、
ずいぶんと日も短くなりました。
忙しい毎日ではありますが、
たまには夕方の美しい空を眺めながら
ゆっくりした時間を楽しみたいものです。
さてこちらは
後期児童会選挙立会演説会のようすです。
今回の選挙では
6年生から4名と5年生から5名、4年生から9名の
合計18名の児童が立候補しました。
体育館での密を避けるために、

立会演説会をTV放送で行いました。
立候補者の皆さんは、
自分の公約を一生懸命に伝えていました。
今日には選挙結果が発表されますが、
当落にかかわらず、
立候補したことが
皆さんにとって今後の生活の宝になるはずです。
自信をもって生活してください。

当選した児童の皆さんは公約実現に向けて
精いっぱい努めましょう。
*左は選挙管理委員長挨拶
*右はTV放送による立会演説会 です。

2022年9月26日(月)
修学旅行説明会を開催 −6年生−

太鼓の音に耳を澄ませていると
軽やかなお囃子が風にのって聞こえてきます。
これから日本各地で
秋祭りのシーズンとなりますが、
その多くは秋の実りを神様に感謝して
喜びを分かち合う収穫祭です。
歌や舞、お相撲などといった神事の奉納と、
来年の豊作を願いながら、感染防止に努めて
楽しいひとときを過ごすことができればと思います。
さて先週末に、
6年生とその保護者の皆様を対象にした
修学旅行説明会を開催しました。
日程は10月24日(月)からの1泊2日で、
1日目に京都、2日目は奈良に向かいます。
京都では清水寺見学の後に東山を散策し、
午後から金閣寺や二条城を見学します。
そして、夕方に宿泊地の奈良へと移動します。
2日目の奈良では
午前中に東大寺や興福寺、唐招提寺を拝観し、
午後に法隆寺を訪れます。
学校ではすでに京都や奈良の史跡について
調べ学習を行っていますが、
修学旅行では直接さまざまな文化遺産にふれて
日本の歴史や文化をより深く学んでほしいと思います。

2022年9月22日(木)
教科指導委員訪問授業 −2・4年−

学校のまわりでも
真っ赤なヒガンバナが咲き始めました。
もちろんこのお彼岸のころに
開花の時期を迎えることから、
その名がついたといわれていますが、
葉もなくすっと伸びた先で空へと向かう花の姿は
なんとなく妖しさをもたらします。
さてこちらは
昨日の5時間目に行った研究授業のようすです。
2年2組の生活科では、
とどけ!この思い!ゴムロケットを月までとばそう
と名付けた学習で、
自分たちが見つけた月まで届くこつを
グループや学級で話し合いながら
問題を解決しようとしていました。
手作りロケットを操作しながら
友達に一生けん命伝えようとする姿が立派でした。
4年2組の総合的な学習の時間の授業では、
観察池を復活させようをテーマに
生き物がずっと暮らせる環境づくりを考えました。
中庭の観察池を見た子どもたちが
自分たちの手で何とかしたいといった思いをもち、
生き物が暮らしやすい条件を考えて発表しました。
どちらの学級の子どもたちも
自分の思いを伝えようとする姿がすてきでした。

2022年9月21日(水)
カラフルくつした −2年図画工作−

ずいぶんと涼しい季節になりました。
道ばたの草むらに耳をかたむけると
秋虫の声が聞こえてきます。
夏のセミから秋のコオロギへ
風情をもたらす虫の声も
季節とともに主役が交代します。
童謡虫の声≠ナは
5種類の虫が鳴き声とともに登場します。
チンチロチンチロ チンチロリン≠フマツムシ
リンリンリンリン リインリン≠フスズムシ
キリキリキリキリ≠フコオロギ
ガチャガチャガチャガチャ≠フクツワムシ
そして
チョンチョンチョンチョン スイッチョン≠フウマオイ
今夜はどの虫の鳴き声が聞こえてくるのか
注目してみましょう。
さてこちらは
1年図画工作カラフルくつした≠フ作品です。
靴下の形をした真っ白の画用紙に
水彩絵の具を使って
きれいに線をひいてみました。
初めての水彩でしたが、
カラフルに仕上げることができました。

2022年9月20日(火)
北舎改修工事&体育館空調設備設置工事の続報

故人を偲んだり
祖先のお墓参りをしたりするお彼岸は
春と秋、年二回の行事です。
春分の日と秋分の日を中心に
前後3日間がお彼岸となります。
今日はお彼岸のはじまりである秋の彼岸入り
秋彼岸やのちの彼岸とも呼ばれています。
今秋はご先祖様や故人に思いを馳せて
お墓参りをしたり
仏壇をきれいにしたりしながら
日々の暮らしを報告したいものです。
さてこちらはその後の
北舎改修工事のようすです。
この3連休で廊下の一部が新しくフローリングになり、
とてもきれいです。
大切に使っていきたいですね。
また体育館の空調工事も進んでいます。
右は体育館東側に設置された室外機のようすです。
次回は室内もお知らせします。

2022年9月16日(金)
袋だいこん栽培にチャレンジ −3年生−

プロ野球のペナントレースも大詰め。
リーグ戦順位が決まれば、

クライマックスシリーズに日本シリーズと
野球ファンが手に汗を握る日々が続きます。
明治時代の俳人・歌人の正岡子規も大の野球好きで
その魅力を伝えるエッセイも執筆しました。
走者や打者、四球や直球といった言葉は
その際に彼が発案したものです。
今でも当たり前のように使っている野球用語ですが、
明治の偉人によるアイデアなんですね。
 まり投げて 見たき広場や 春の草
 若草や 子供集まりて 毬を打つ
野球にまつわる俳句や短歌もたくさん詠まれていますね。
さてこちらは
3年総合的な学習の時間で行った
袋だいこん栽培のようすです。
JAあいち中央刈谷北部支店から講師の皆様をお迎えして
栽培の仕方を学びました。
その後、培養土の入った自分の袋に
ペットボトルキャップで穴をつくって
種まきをしました。
土を被せた後、
種が流れないように優しく水やりをしました。
これから収穫までに
間引きをしたり、追肥をしたりと忙しい日々が続きますが、
袋だいこん栽培を通して
植物の成長に関心を持ったり、
自分と同じように成長していることに気づいたりしながら、
自然や生き物に親しみを持ってほしいと思います。

2022年9月15日(木)
和太鼓練習始まる −5年生−

長年にわたり
社会や家庭のために働いてきたお年寄りは宝です。
そのため日本人は昔から特定の年齢
特に長生きをみんなで祝う
年祝い≠受け継いできました。
敬老の日は人生の先輩を敬い
その知識や経験を伝えてもらおうと
兵庫県のとある村でとしよりの日≠定め
敬老会を開いたことがきっかけのようです。
1966年に国民の祝日として制定されましたが
今では9月の第3月曜日へと変わりました。
数え年の61歳で迎える還暦
70歳の古希、77歳の喜寿80歳の傘寿、88歳の米寿
90歳の卒寿、99歳の白寿、そして、100歳の百寿など
それぞれの年齢をことほぎお祝いします。
さてこちらは
5年生の和太鼓練習のようすです。
長胴太鼓や平太鼓に向かう
子どもたちの姿がとても凜々しく見えます。
今日は富士松東小学校のために
作曲していただいた巡風≠
学級ごとに練習しました。
子どもたちがばちを振り上げ、
太鼓をたたくたびに
その振動が体全体に届いてきました。
そして今年は、
篠笛も1年ぶりに担当が決まり、
別室での特訓がスタートしました。
これから11月末の富東っ子音楽会に向けて
さらに練習を積み重ねていきます。
週末から3連休ですね。
遠方で暮らしているおじいちゃんやおばあちゃんに
なかなかお会いできないかもしれませんが、
声だけでもお届けしたいですね。

2022年9月14日(水)
PTA奉仕作業 草取りを行いました

放生会(ほうじょうえ)
これは仏教の生き物を殺してはならない
という戒めにもとづく行事です。
生きている鳥や魚、虫などを山野や池に放つことで
あらゆる生命を慈しみます。
寺社で行った最古の記録は奈良時代。
大分県の宇佐八幡宮で行われ、
やがて全国の八幡宮に広がりました。
境内にフナやコイ、カメなどがくらす
放生池がある神社仏閣が多いのはその名残のようです。
さて今日は早朝より
多くの保護者の皆様にお集まりいただき、
PTA奉仕作業として
校内の除草作業を行いました。
PTA会長の挨拶に始まり、
東境東・西・南、一里山、西境の
5地区に分かれての作業でした。
暑い中、
1時間ほどの活動で
軽トラック1台分以上もの草を取り除くことができ、
校庭がとてもきれいになりました。
ご参加いただいた皆様に感謝です。
ありがとうございました。

*さて放生会のお話に戻りますが、

 日本では特定外来生物による生態系等に係る
 被害の防止に関する法律が施行されています。
 もちろん外来生物ではなく
 山野で捕まえた在来の昆虫でも

 かわいそうだからといってお家のまわりに
 放すのは危険です。
 それは放虫した地域の生態系に影響を及ぼす
 可能性があるからです。

 夏休みに飼育した昆虫は最後まで飼育しましょう。 

2022年9月13日(火)
ツルレイシの花粉を観察 −5年理科−

今日から七十二候は
鶺鴒(セキレイ)鳴く≠ニなりました。
とはいえセキレイは私たちのまわりで
一年中鳴いている気もします。
よく観察してみると
私たちが見かけるセキレイには
セグロセキレイとハクセキレイの2種類がいます。
セグロセキレイは
四季を通じて同じ場所でくらす留鳥ですが、
ハクセキレイは
春夏を北海道や東北で過ごし、
秋頃から関東以南にやってくる漂鳥です。
そのため季節のうつろいを知らせる使者として
この七十二候に登場します。
しかし最近ではこのハクセキレイが
一年を通じて関東以南でくらし続けるようになり
その範囲も拡大しつつあるようです。
またその一方で
セグロセキレイの数が減少しつつあるようです。
ここにも地球の環境変化が関わっているのかもしれません。
さてこちらは
5年生の理科の授業のようすです。
中庭に咲いているツルレイシの雄花を
子どもたちはスライドガラスに
チョンチョンとこすりつけてプレパラートをつくり
顕微鏡で観察しました。

久しぶりの顕微鏡操作でしたが、
上手に扱い、スケッチすることができました。

2022年9月12日(月)
アイシン環境学習プログラム −4年生−

5月に植えた4年生の稲も頭が垂れ始めました。
そろそろ稲刈りのシーズンを迎えます。
さてこの季節に稲穂の上に目を向けると
赤トンボが飛び回っています。
この地域には16種類ほどの
赤トンボを見つけることができますが、
一般的なものはアキアカネで日本固有の在来種です。
夏にうまれたアキアカネは茶色で
暑い夏の間は山で過ごし、
秋になると産卵のために里に降りてきます。
茶色のからだが真っ赤になるのもこのころで
オスのみが赤くなります。
日本は秋津島∞トンボの島≠ニ呼ばれるほど
トンボの種類の多い国です。
子どもたちといっしょに虫取りあみを持って
トンボを追いかけ、観察したいものです。
(*秋津はトンボを意味します)
さてこちらは4年生が取り組んでいる
アイシン環境学習プログラムの一つ
ミニビオトープづくり≠フようすです。
中庭の観察池を
生き物の過ごしやすい環境にしたいという
子どもたちの願いから
まずはミニビオトープを水そうでつくり、
そこにくらす生き物の観察を通して
生き物の現状や役割を学んでいきます。
この学習を通して
自然を大切にしたいという気持ちを
育てていきたいと考えています。

2022年9月8日(木)
重陽の節句 明日は中秋の名月

9月9日は重陽の節句
この節句は古くから中国で縁起のよい数字とされる
陽数(奇数)のうち、

もっとも大きい9≠ェ重なるとてもおめでたい日です。
昔の人々は邪気を祓う
グミの実を入れた袋を身につけて野山に出かけ、
菊の花を浮かべたお酒を酌み交わして
お互いの長寿と無病息災を祈りました。
延命長寿の霊草と信じられていた菊に
長生きを願いました。
平安時代に伝わった重陽の節句は、
江戸時代になって庶民に広まり
栗ご飯を炊いてお祝いしたり
菊の品評会を行ったりしました。
上巳の節句(3月3日)や端午の節句(5月5日)、
七夕の節句(7月7日)ほど
私たちの生活の中には広まっていませんが、
できれば今日はお風呂に菊の花を浮かべたり
食用菊をいただいたりして
お節句気分を盛り上げたいものです。
さて明日は中秋の名月です。
この中秋の名月とは
太陽太陰暦の8月15日の夜に
見える月のことを指していて、
平安時代に愛でる習慣が
中国から伝わったと言われています。
またこの伝来が
日本では農業の行事と結びつき
芋名月≠ニも呼ばれています。
お天気が少しだけ心配にはなりますが、
たまには少しだけ外に出て
秋の美しい月を
眺めてみてはいかがでしょうか。
*画像は2年生活科「ゴムロケットを月まで飛ばそう!」
 の学習で、ゴムロケットを自作しているようすです。
*こちらは豊明花き市場から見上げた月と地球照です。

 地球に反射した太陽の光が月の欠けた部分を照らしています。

2022年9月8日(木)
おはじきゲームに熱中 −3年外国語活動−

今日から白露
白露とは朝日に照らされて光る露が
草木に宿りはじめるころといった意味です。
空気中の水蒸気が
冷えた草木にふれてしずくとなる露は
秋の深まりを知らせる自然のたよりですね。
早起きをした朝は、
美しく輝く露を観察しながら
秋の訪れを感じてみたいものです。
さてこちらは
3年生の外国語活動のようすです。
What do youl ike? という単元で、
子どもたちがおはじきゲームに取り組んでいます。
foodやsports、fruitなど

先生から出題される英単語を聞き取って、
回答したいイラストを順番に指で押さえていきます。
出題されるたびに思うように指が動かず
苦戦する児童もいましたが、
みんな楽しくリスニングの学習に取り組んでいました。

2022年9月7日(水)
2年教材室に宇宙ステーションが完成!

春の七草があるように秋の七草もあります。
これは奈良時代の歌人、
山上憶良による2首の和歌が由来です。
 秋の野に 咲きたる花を 指(おゆび)折り

      かき数ふれば 七種(ななくさ)の花
 萩の花 尾花葛花 なでしこが花
       女郎花 また藤袴 朝貌が花
尾花はススキ
朝貌(あさがお)はキキョウが定説です。
春の七草は食べて味わい、秋の七草は目で味わいます。
今秋はハギ、ススキ、クズ、ナデシコ
オミナエシ、フジバカマ、キキョウ のうち、
いくつと出合えるか、楽しみです。
(頭文字のおすきなふくは?≠ナ秋の七草を覚えよう!)
さてこちらは
2年教材室にできた宇宙ステーションです。
太陽系の惑星や衛星などのパネル、
はやぶさやロケットの模型、
望遠鏡や宇宙食などがずらりと並んでいます。
これは2年生活科の単元
とどけ!この思い!
   ゴムロケットを月までとばそう
といった学習に向けて
子どもたちに宇宙に親しんでもらおう
といった願いを込めて設置しました。
これから2年生が
ゴムロケット作りを通して
製作材料の特質やゴムロケットが飛ぶ仕組みを学んだり、
1年生とともに
より遠くに飛ばす工夫を考えたりしていきます。
宇宙ステーションのとなりにあるロケット発射場で
自作のゴムロケットが
月まで飛んでいく姿も浮かんできます。
学年をこえた学びの姿が楽しみです。
今回の授業にご協力いただいた
夢と学びの科学体験館の皆様に感謝です。

2022年9月6日(火)
夏休み作品展が始まる!

9月6日から9月8日までの3日間を語呂合わせで
クローバー≠フ日と呼んでいます。
もちろんクローバーはシロツメクサの別名で、
江戸時代にオランダから輸入した
ガラス製品の緩衝材として伝来し、
そこから種子をとって日本中に広まりました。
詰め草≠フ名前はここからきているようですね。
また四つ葉が幸運を招くという言い伝えも
ヨーロッパからやってきました。
本来は3枚ひと組の葉が四つ葉になることが珍しい上、
四つ葉の形がマルタ十字に似ているからといった理由で
幸運や幸福のしるしとしたようです。
子どもたちも四つ葉を通学路や校庭で見つけます。
うれしそうに握りしめた姿を見ると
何だか温かい気持ちになりますね。

さて今日から
夏休み作品展を開催したところ、
早朝より多くの保護者の皆様にご来校いただき
ありがとうございます。
左は高学年の作品展のようすです。

ユニークなテーマの理科研究や
創意あふれる工作をたくさん展示することができました。
身近な道具をより便利に使えるような工夫に
見ている側はなるほどと感心させられます。
創意工夫工作の中から選ばれた10作品は
10月8日(土)・9日(日)に
刈谷市産業振興センターで開催される
生活創意工夫展に出品されます。
こちらも合わせてご覧いただければ幸いです。

2022年9月5日(月)
北舎改修工事の様子を紹介します

新涼の月こそかかれ槇柱(まきばしら) 高浜虚子
立秋を過ぎると
まだまだ夏の気配が色濃い中にも
時折涼やかな風を感じることがあります。
このころに感じる涼しさを新涼≠ニ呼んでいます。
夏の季語には涼し≠ェありますが、
これは暑さを前提とした気分的な涼しさです。
一方この新涼≠ニは、
実際に肌で感じる直接的な涼しさをさしています。
肌をなでるさらさらした風に
夏の暑さから解放される喜びを実感しますが、
一抹のさみしさや心細さも抱いてしまうこの季節です。
さて夏休みをかけて行った北舎改修工事ですが、
2学期も一部の内装工事に続いて、
外壁工事を12月まで行っていきます。
ご来校される皆様にはご迷惑をおかけしますが
ご理解とご協力をお願いします。
左は北舎2階の児童用トイレのようすです。
どの階も洋式にリノベーションされました。
右は理科室のようすです。
机も床も新品になりました。
明日から夏休み作品展を開催します。
お時間のある方は
児童の作品とともに
北舎改修のようすもご覧いただければと思います。
ご来校の際は
中央昇降口からお入りいただき、
北舎の理科室や図工室、富東っ子ルームに
お越しください。
スリッパの共用を避けるため、
ご持参いただけると助かります。

2022年9月2日(金)
あいち100万人シェイクアウト訓練
 昨日は立春から数えて
 210日目にあたる二百十日
 これは季節の変わりを知らせる雑節の一つで
 昔から農家の人々は厄日としていました。
 稲の実りを迎える大切な時期に
 台風や大雨によって
 お米が不作になることが多々あったためです。
 今でも風鎮際や風祭、風日待ちなどといって
 風の神様を鎮め、
 作物の無事を祈る行事やお祭りが全国各地で催されています。
 この二百十日の強風は1923年9月1日にも
 吹き荒れていた記録が残っています。
 そして正午近くになって
 相模湾海底を震源とする大地震が関東全域を襲いました。
 地震によって発生した火災は風にあおられ
 未曾有の被害をもたらしてしまいました。
 先人の犠牲を風化させず
 今を生きる私たちの教訓にしようと制定されたものが
 防災の日≠ニなります。

 昨日は学校でも
 南海トラフ地震に備えての避難訓練を行いました。
 そして今回は、
 「あいち100万人シェイクアウト訓練」への
 参加も兼ねての実施になりました。
 地震の揺れから
 自分の命を守るためのトレーニングとして
 姿勢を低く、頭を守り、じっとする
 といった3つの動きを身につけました。
2022年9月1日(木)
2学期がはじまりました
 青空が高く透きとおり、
 草木が色づく美しい季節になりました。
 秋は涼風とともに作物の実りをもたらせてくれます。
 夕日を浴びて風にそよぐススキから、
 自然の中に身をゆだねる心地よさと
 ほんの少しの寂しさを感じてしまいます。
 さて今日から2学期です。
 子どもたちはたくさんの宿題をかかえて
 元気よく登校しました。
 おはようございます≠ニいった声も届き、
 学校に活気が戻ってきました。
 1時間目の始業式は、
 体育館と北舎改修工事のために各教室で行われました。
 校長先生から2学期に向けて
 ・行事で団結しよう
 ・小さな目標を積み重ねよう
 ・コロナの感染予防に努めよう
 といった3つのお話があり、真剣に聞いていました。
  *左は北舎改修工事のようすです。
2022年7月20日(水)
1学期終業式 −明日から夏休み−

今日から2週間あまりは「土用」。
初日となる今日は
「土用の入り」と呼ばれています。
この土用は立春・立夏・立秋・立冬前の
18日間を指していますので、
春夏秋冬
土用はそれぞれの季節の変わり目となります。
つまり、
土用は年に4回訪れることになりますが、
現在は夏の土用のみが
年中行事として親しまれていますね。
暑さで体調を崩しやすい時期でもありますから、
夏の土用が
特別に大切にされてきたということでしょう。
さて今日は1学期の終業式を迎えました。
新型コロナウイルス感染防止のため、
TV放送での式となりました。
校長先生から学年ごとに
1学期に頑張った皆さんのようすが伝えられました。
そして明日から迎える夏休みに向けて
・規則正しい生活を送ろう
・交通ルールを守りましょう
・家族との時間を大切にしましょう
といった3つのお話がありました。
体調を崩さず、
しっかり食事をとって
宿題は午前中に行い、
暑い時間はさけて友達と遊び、
習い事にも全力で
家族の方とたくさんお話をして
お手伝いも忘れることなく
一歩でも半歩でも
成長できた夏休みにしましょう。
次回の登校日は8月3日(水)です。
学校は改修工事中なので、
係の方の誘導に従って通行しましょう。
それでは思い出に残る夏休みになることを願っています。

2022年7月19日(火)
夏休みまであと2日になりました

七十二候の「鷹の学びを習う」は、
鷹が羽ばたきや狩りを覚えるころ
といった意味合いです。

その候名のとおり
山あいでは鷹の幼鳥が巣立ちに備えて
練習をくり返しています。

一方、街中に目を向ければ
空っぽになったツバメの巣がちらほらと。
にぎやかにえさをねだっていたひな鳥も
世話をしていた親鳥の姿も見ることは少なくなりました。
今年も無事に巣立つことができた
といった安心感とともに

やはりさみしさも感じてしまいます。
とはいえ
ツバメはまだまだ日本に滞在中で、
秋になるまで
河川敷のヨシ原などに集団でねぐらをつくり
たくさんえさを食べて
来たる渡りのための準備をしています。
さて、
明後日からは夏休みですね。
一学期の学習や生活を今一度振り返り、
40日間のお休みを利用して
自分みがきの時間に充ててみたいものです。
もちろん新しいことに
チャレンジするのもよいでしょうし、
自分の苦手な勉強の復習をするのもいいでしょう。
本の世界にどっぷりはまるのも
すてきなことです。
何もしない日々を過ごすのは
やはりもったいないことです。
明日からと思わず、
今からと思って一歩進むことをお勧めします。
*左の画像は5年生の学級会議、
 右は6年生の総合的な学習の時間のようすです。

2022年7月15日(金)
学級紹介 −1年2組−

暑い夏に食べるかき氷は最高です。
イチゴにメロン、抹茶に宇治金時など
さまざまな味が楽しるようになりました。
でもこの夏場に
氷を手にすることができるようになったのは、
明治時代になってからのようです。
それまでは
一部の貴族や権力者のみが楽しむ贅沢品でした。
電気のない時代に、
雪や氷を貯蔵する氷室の設置や管理、
運搬の手間暇などを考えれば、
仕方のないことだと思ってしまいます。
枕草子の中には
削った氷に樹液を煮詰めたシロップをかける
削り氷≠ニいったものが登場しています。
当時の味の再現は難しいかもしれませんが、
どんな味がしたのか
想像するだけでもおもしろいですね。
さてこちらは
1年2組の学級紹介です。
級訓は
げんきいっぱい やさしさいっぱい
 たすけあって あきらめない
 みんなで わらって
 35のき〜らきら
です。
入学してすでに4か月、
ひらがなを学んで
自分の名前が書けるようになりました。
算数では
たし算やひき算ができるようになりました。
はじめてのプールも体験しました。
みんなのできることが
毎日毎日増えています。
これからもいっぱい学んで遊んで
助け合って
もっともっと
き〜らきらの2組にしていきましょう。

2022年7月14日(木)
夏の爽やかな寄せ植え教室を開催 −PTAクラブ− 

昨夜の月はスーパームーン
今年見える満月のうちで
最も大きく見えるといった理由から名前がついたそうです。
でも実際には
月が大きくなったり小さくなったりということはなく、
月の公転軌道がだ円形のため
たまたまいつもよりも地球に少しだけ近づくので
月が大きく見えるといったわけです。
でも残念なことに
昨夜は雲の向こう側で輝いていましたね。
さて1977年(昭和52年)の今日は、
気象衛星の初号機
ひまわり≠ェ打ち上げられました。
このひまわりの名前には、
宇宙で花開く≠ニいった願いや、
天気に関わりの深い
太陽≠フイメージを託しているそうです。
地上から約36,000kmの赤道上を
地球の自転と同じ速度で回るひまわり。
このひまわりが雲の動きを撮影してくれるおかげで
私たちは未来を知ることができます。
科学はすごいですね。
さて今日は図工室で
PTA文化教養委員会主催のPTAクラブで、
新富町にある花苗のお店Berryから
講師の先生をお招きして
「夏の爽やかな寄せ植え」教室を開催しました。
日々草やペンタス、
シルバータームやヘデラなど
といった草花をきれいな鉢に寄せ植えしました。
日々草の青色と
ヒポエステスの桃色が対照的で
夏の爽やかな寄せ植えが1時間ほどで完成しました。
宇宙で花開くひまわりに負けない
美しい寄せ植えになりました。

参加された皆さんから
とても有意義な時間を過ごすことができた
とのコメントもたくさんいただきました。
またPTA文化教養委員長から、
今後も皆さんが楽しめる文化教室を企画するとの
お話もありました。

最後にこちらが皆さんが寄せ植えした
お花のようすです。お時間のある方はぜひご覧ください。
↓↓↓
夏の爽やかな寄せ植え1 寄せ植え2
寄せ植え3 寄せ植え4 寄せ植え5

2022年7月13日(水)
学級紹介 −1年1組−

ジージージージー
ミーンミンミンミンミー
チーーニーー
セミが高らかに鳴き始めました。
校庭の樹木に目を向けると
ぽつんぽつんと抜け殻も見つけることができます。
何個集められるのか
何個服にくっつけられるのか
そんな遊びを思い出しました。
さて冒頭の鳴き声は順に
アブラゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミですが、
スズムシのように翅(はね)をこすり合わせて
音を出すわけではありません。
セミは腹部に発音筋という筋肉があり、
この筋肉を高速で収縮させて
発音膜を引っ張って音を出します。
そして背中側にある共鳴室で音を拡大させています。
セミの種類によって
腹部の動かし方も違うようなので、
音の高低や大小と腹部の振動の関係を

夏休みの理科研究で調べてみてはいかがでしょうか。
さて、こちらは
1年1組の学級紹介です。
級訓は
にこにこ かっこいい ぴかぴか 1−1
です。
こちらは6月4日の運動会後の学級写真です。
学級対抗リレーに玉入れ、
そして、クラスの仲間を精一杯応援できました。
もちろんかっこいい 1−1
に磨きをかけることができましたね。

参考資料「セミはどうやって鳴いている?」
     (日本自然保護協会HPより)

2022年7月12日(火)
カブトムシを観察しよう −そら組・理科−

梅雨も明け猛暑が始まりました。
旧暦では水無月≠ノあたり、
水も枯れ果てる真夏日が続いています。
別名は常夏月とか蝉の羽月ともいわれる7月
登校した子どもたちは、
熱中症予防のために、
室内で過ごす毎日になっています。
でも今朝は雨のおかげで涼しい朝を迎えました。

さてこちらは
そら組の理科の授業のようすです。
昨年の5月から飼育し始めたカブトムシが、
今年は♂4匹と♀4匹の8匹が羽化しました。
子どもたちは手のひらに乗せて、
からだのつくりを調べたり
6本の脚の動き方を観察したりしました。
昆虫の中でも
頭部と胸部、腹部の区別が難しいカブトムシですが、
脚の付け根を見ながら
その分け方を学びました。
今後は校内やふれ愛パークで見つけた
昆虫のからだのつくりを
調べていきましょう。
さて来週からは夏休みになります。
熱中症対策をしながら
ぜひ自然の中の生き物を見つけて観察し、
身近な自然の中の不思議さや巧みさを
発見してみましょう。

2022年7月11日(月)
学級紹介 −宙(そら)組−

今週は小暑の次候蓮(はす)始めて開く≠迎えます。
中庭のビオトープの蓮も見ごろです。
蓮は泥から生じながらも美しい花を咲かせることから
仏教においては清らかさの象徴となっています。
開花した数日後に花は散ってしまいますが、
生命力は旺盛で、
2千年以上も地中に眠っていた種子から発芽した
古代蓮も大きく花開いていると聞きました。
お隣の中学校近くの蓮池にも
出かけてみたいと思います。
さてこちらは
宙組(そらぐみ)の紹介です。
5組の級訓はダイアモンド
太陽のように明るい笑顔あふれるクラスが目標です。
6組の級訓は
あいさつ へんじ おべんきょう
  げんきに なかよく がんばるぞ

と具体的に目標を掲げました。
7組の級訓は
げんき いっぱい まじめにがんばるぞ

こちらの級訓からも意欲を感じます。
1学期の登校もあと7日になりました。
どの学級もこの1学期を振り返って
2学期の目標づくりをしています。
自分たちで決めた級訓に向かって
これからもがんばりたいですね。

2022年7月8日(金)
シャボン玉をつくろう −1年生活科−

中学生になると
修学旅行先でよく出かける浅草寺
明日の9日は
この浅草寺の功徳日四万六千日≠ノあたります。
お参りすれば
4万6千日も参拝したのと同じだけの
ご利益が得られるとされています。

年数に数え直してみると126年分
まさに一生分のご利益ですね。
またお米の一升は
4万6千粒のお米にあたるようです。
一生と一升、おもしろいですね。
さてこちらは今週の雨の合間におこなった
1年生活科のシャボン玉づくりです。
たらいの中のシャボン液をつけて振り回すと
中庭のあちらこちらで大きなシャボン玉ができ上がり、
そのたびごとに歓声が聞こえてきました。
子どもたちは振る早さや角度も変えながら
でき上がるシャボン玉を観察していました。
楽しい1時間になりました。

2022年7月7日(木)
学級紹介 −2年2組−

今日は七夕
天の川を隔てて暮らす彦星と織姫が
一年に一度の再会を果たす日です。
この彦星と織姫は日本名ですが、
発祥地の中国では
牽牛と織女と呼ばれています。
そして日本では、
折り紙をつくった長寿を願う鶴
豊作豊漁を願う網飾り
五色の糸を起源とする吹き流し
そして願い事を書いた短冊などを飾りつけます。
今夜はこの笹飾りを見ながら
細く長い糸や天の川に見立てたそうめんを
彦星と織姫が会えるよう願いながら
いただきたいものです。
さてこちらは
2年2組の学級紹介です。
みんなで決めた級訓はにじいろ
 にこにこ みんなえがお
 じゅぎょうを がんばり
 いいところ いっぱい
といった学級を目指して決めました。
にじのように明るく
個性豊かなクラスにしたいですね。
さてこちらは
豊田市の昭和の森で撮影した夏の大三角です。
こと座のベガ、わし座のアルタイル、
そして、はくちょう座のデネブが明るく輝いています。
今日はイラストレーターでつくった星座絵も
星空に合わせてみました。
月齢は8
日付が変わるころには月も沈みます。
少し遅くはなりますが、
今夜空が晴れたら、
夏の星空を眺めてみてはいかがでしょうか。

2022年7月6日(水)
アサガオが開花しました −1年生活科−

アサガオが日本に伝来したのは奈良時代のこと。
当時は牽牛子(けんごし)≠ニ呼ばれていて
種子が薬として珍重されていたようです。
そして江戸時代になると
花の色や形を改良した品種が生み出されて
愛でる花≠ニして大人気になりました。
また、牽牛子の名前が
彦星の漢名である牽牛≠ニ似ていること
七夕の時期に開花することなどから
開花したアサガオを
彦星と織姫が会えたしるし≠ニして、
縁起物になりました。

さてこちらは
1年生が育てているアサガオのようすです。

赤・青・紫と咲く花が
中庭を華やかにしています。
とてもきれいですね。
明日は七夕
朝露にぬれて咲くこのアサガオに
彦星と織姫の逢瀬を願いつつ、
少しだけ幸運を授けてもらいたいものです。
明日も晴れますように!

2022年7月5日(火)
Bーボさんの読み聞かせ会 −1年−

同心円の弧を規則的に並べた青海波
と呼ばれる文様があります。
打ち寄せ続ける波に永遠の幸せや繁栄を願い、
奈良時代から多くの日本人に好まれてきました。
またこの青海波は、
Wi−Fiのマークにもよく似ていて、
高山市では観光客に向けた
Wi−Fiサービスのシンボルマークに採用しています。
伝統と科学の融合、発想が豊かですね。
さてこちらは
図書ボランティアのB−ボさんが1年生を対象に
絵本の読み聞かせを行うようすです。
密を避けるため、
1組の希望者は富東っ子ルームに、
2組の希望者は図工室に集まりました。
子どもたちはB−ボさんの
七夕≠フお話に夢中でした。
また読み聞かせ会の終了時には
おみやけの折り紙もいただきました。
本当にありがとうございました。

新型コロナウイルス感染防止のため、
しばらく行っていなかったイベントですが、
これから学年ごとに
定期的に行っていきたいと思います。
楽しみですね。

2022年7月4日(月)
和太鼓練習始まる −5年生−

夏至から数えて11日目にあたる雑節
半夏生(はんげしょう)≠迎えました。
七十二候も今日から
半夏生ず(はんげしょうず)≠ナす。
この半夏≠ニは
カラスビシャクの漢名で、
この季節に花を咲かせることから
半夏生≠フことばが生まれたといわれています。
半夏生は米づくりの大切な節目にあたり、
昔からこの日までに田植えを済ませていなければ
秋の実りが少なくなると言われ、
半夏半毛≠竍半夏半作
といったことばも残っています。
農家の皆さんにとって
とても大切な節目の日となります。
さて7月に入って
例年のように5年生を対象とした
和太鼓練習が始まりました。
子どもたちは音楽室に並ぶ
たくさんの太鼓を目の前にして
初めはとても緊張していましたが、
講師の先生からばちの握り方を
ていねいにご指導いただき、
楽しく体験ができました。
これから2学期の発表会に向けて
練習を積み重ねていきます。

みなさんの演奏曲巡風≠ェとても楽しみです。

2022年7月1日(金)
学級紹介 −2年1組−

今日から7月
各地では山開きを行い、登山客の無事を祈祷します。
その昔
神仏をまつる霊峰に入山できるのは

山伏や修行僧だけでした。
しかし、神様や仏様にお参りしたい
といった庶民の願いから
江戸時代になると夏の間の少しの期間だけ
山を開く
つまり登山が許されるようになりました。
やがて山開きは、
そのはじまりを告げる日や行事を意味する言葉となり、
今に受け継がれています。
これにならい、
海水浴の解禁日は海開き≠ニなったようです。
山の神様、海の神様に安全を願いつつ
夏の予定を立ててみたいものです。
さてこちらは
2年1組のみなさんのご紹介です。
級訓はパワーゼンカイ≠ナ
この言葉に
・毎日笑顔で元気よく、明るさパワー全開
・言われなくても自分たちで考えて、
 人に優しく、勉強にもパワー全開
といった意味をこめました。
暑い7月にぴったりの級訓ですね。

2022年6月30日(木)
 歯の教室を開催しました −3・4年生−
 トヨタ車体ハンドボール部 BRAVE KINGSの皆様と
    富士松東小学校で交通安全立哨活動を行いました 

少し前のお話になりますが、
6月4日は虫歯予防デーです。
1928年(昭和3年)6月4日に
6(む)月4(し)日の語呂合わせで定められました。
そしてこの日から1週間を
歯や口の健康を保つことで健康増進を図る
歯と口の健康週間≠ニなりました。
今日で6月は最後となりますが、
歯ブラシを新調したり、
いつもよりていねいにブラッシングしたりして
虫歯の予防に努めたいものです。
さて今日は学校でも、
第1回学校保健委員会と称して
3・4年生4クラスを対象に、
学校歯科医の先生お二人を講師にお招きして
歯の教室を開催しました。
子どもたちはディスプレイに映った
プラーク(歯垢)の動きに驚いたり、
虫歯の予防や歯みがきの仕方を学んだりしました。
今日の歯の教室の最後には、
歯垢の染め出しする綿棒タイプの
プラークテスターを
3・4年生の子どもたち全員に配りましたので、
ぜひお時間のあるときに
ご家庭で体験していただけるとうれしいです。
さて、今日は30日ということで、
早朝より生活委員の子どもたちとともに
朝のあいさつ運動を行いました。
登校する友達に向けて
おはようございます
と大きな声で委員が挨拶をすると、
元気な声があちらこちらから返ってきました。
また、今日は昨年度に引き続き、
トヨタ車体ハンドボール部_BRAVE KINGSの皆さんが
東門で交通安全立哨活動を

昇降口前で挨拶運動を行いました。
ありがとうございました。
週末の日本リークでの勝利を祈っています。
試合会場は刈谷市総合運動公園の
ウイングアリーナです。
ぜひ応援に訪れたいと思います。
活動の様子はこちらです。
↓↓↓
活動1  活動2  活動3

2022年6月29日(水)
社会見学 −3・4年生−

梅雨も明け、
校庭から早くもアブラゼミの声が届きました。
理科室ではぞくぞくとカブトムシの羽化が始まっています。
ひと足早く夏本番を迎えています。
さて旧暦の6月を意味する水無月ということばですが、

白いういろうに甘く煮たあずきをのせ、
三角形に切り分けた和菓子の名前でもあります。
この形は旧暦の6月1日に行われていた
宮中行事の氷の節句に由来するとされています。
氷を切り出して食べて暑気払いをする風習で、
和菓子の水無月はその氷をかたどったもの
とされているようです。
店頭に並ぶ涼しげな和菓子を冷やして
味わってみたいものですね。
さて昨日は、
3年生が刈谷市内見学に
4年生がクリーンセンターの見学に出かけました。
3年生はバスを利用して
市役所のまわりのようすを車窓から見学したり、
小垣江の清水牧場に行ったりしました。
左の画像は牧場で係の方から説明を受けているようすです。

牧場の方々が働くようすを見学したり、
しぼりたての牛乳を試飲したりしました。
4年生もバスを利用してクリーンセンターに出かけました。
可燃ごみや粗大ごみ、
不燃物やプラスチックごみの処理の仕方を見学しました。
どちらの学年も
普段の授業では体験できないことを学ぶことができました。

2022年6月28日(火)
5年生大会 −サッカー部・バスケットボール部−

例年よりも早い梅雨明けとなりました。
さて南北に長い日本列島では、季節感に大きな違いがあります。

沖縄では先週の20日に
昨年よりも2週間ほど早く梅雨明けを迎えました、
このころに沖縄で吹く風を
夏至南風(かーちーべー)≠ニいい、
本格的な夏の訪れ知らせます。
一方北海道では、
まれに梅雨空が続くことがあり、
これを蝦夷梅雨≠ニかリラ冷え≠ニ呼んでいます。
北海道に初夏を告げるライラック
この別名を使った呼び名がすてきですね。
さてこちらは
6月18日(土)・25日(土)と2週に渡って
行われた5年生大会のようすです。
バスケットボール部は日高小学校で日高小と
サッカー部は刈谷総合運動公園のグリーングランドで
小垣江小学校と対戦しました。
結果は惜敗となりましたが、
小学校での最後の公式戦6年生大会≠ノ向けて
課題をもつことができた大会になりました。
この試合で得たものを
明日からの練習に生かしていきましょう。

2022年6月27日(月)
カラフルかさでおでかけ −2年図画工作−

サクラが咲くころの寒さを花冷えとい、
梅雨の間に訪れる季節外れの寒さを
梅雨寒、梅雨冷え、梅雨寒し、などと呼んでいます。
この季節の寒さの原因は、
冷たい空気をもった
オホーツク海気団がつくる高気圧から、
日本に向けて北東の風を吹かせるためです。
この冷たい空気は山背(やませ)とも呼ばれ、
ときいは農作物に被害を及ぼすこともあります。
今年は雨も少なく暑い日が続いていますが、
梅雨冷えの日は体調管理に気を付けて
風邪をひかないよう心がけたいものです。
さてこちらは
2年生が図画工作の授業で仕上げた
カラフルかさでおでかけという作品です。
いろいろな色のクレヨンで
あざやかにかさを仕上げました。
後ろ姿がとてもかわいらしいですね。
作品を見ていると
梅雨どきのうっとうしい日々も
何だか楽しくなってきます。
クレヨンと水彩で描いた背景から
雨音や子どもたちの歌声も聞こえてきます。
7月の個別懇談会では
ぜひお子さまの作品をご覧いただければと思います。
こちらに作品の一部を紹介します。
↓↓↓
作品A  作品B  作品C  作品D

2022年6月24日(金)
2年ぶりのプール開きが行われました

早春の開花から4か月が過ぎ
中庭のウメがまるまると実っています。
店先でも青梅や黄梅が並び
その周りには梅酒用のびんや氷砂糖、
赤しそなども並んでいます。
梅はその日の難逃れ
とよばれるほど栄養がたっぷり詰まっています。
暑い夏を乗り切るために
今年は小さな瓶でもよいので
梅をつけてみたいものです。
さてこちらは
2年ぶりに行われた水泳の授業のようすです。
今週の月曜日には
すでにプール開きが行われ、
1週間で全学年が体験しました。
低学年は初めての小学校でのプール体験となり
高学年も水深の深いプールに
入水するのは初めてとなりました。
まずは水に慣れるところから
どの学年もスタートしました。
今年は改修工事が予定されているため
7月1日(金)までの水泳授業となります。
まずは安全第一実施していきます。

2022年6月23日(木)
学級紹介 −4年2組−

園芸ショップを訪れると
ちょうちんがぶら下がったような
ホオズキの姿を見ることができます。
愛らしい姿です。
ホオズキは3月ごろに地下茎から芽をのばし始め、
5月にクリーム色の花を咲かせます。
受粉が終わると、
がくが大きく成長して
私たちがよく見かけるふくろ状に果実を包みこみます。
そしてふくろ状に育ったがくは、
夏から秋にかけて緑色から赤色へと色づきます。
今日と明日
東京の愛宕神社ではほおずき市が催されます。
お参りすれば
千日参拝したのと同じご利益が得られるという
ありがたい日だそうです。
厄よけの縁起物でもあるホオズキを
今年は育ててみたいものです。
さてこちらは4年2組の皆さんです。
級訓はピース≠ナ、
・一人一人ががんばってクラスの大切なピースになるように
・Vサイン(協力していろいろなことに負けないクラス)
・いじめのない平和(ピース)なクラス
になることを願って、みんなで決めました。
4年生は、アイシン環境プログラムや稲作りなど
みんなでがんばる学習がいっぱいです。
今年から部活動にも取り組んでいますね。
皆さんの輝く姿を応援します。

(つぶやき)

機器等の不調で1週間ほどお休みをいただきました。
今日からまたHPを更新させていただきます。
子どもたちの活躍や学校生活の様子を
ご覧いただければ幸いです。

2022年6月14日(火)
週末の5年生大会に向けた激励会を開催!

6月14日は国際オリンピック委員会(IOC)が
五輪旗を制定した日となります。
白地に左から青、黄、黒、緑、赤のW字に配置された輪は、
アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカ、
そして、オセアニアの五大陸を表しています。
重なり合う輪に世界中の国々がスポーツのもとに集い、
競い合いながら友好を深めるという
オリンピックの理念が込められています。
次の夏季オリンピックはフランスのパリ、
そして、冬季オリンピックはイタリアのミラノと
コルティナ・ダンペッツォとの共同開催です。
2年後の開催が待ち遠しくなりますね。
さてこちらは
一斉下校時に行われた
5年生大会激励会のようすです。
5年生のサッカー部員と
バスケットボール部員が全員整列して、
今週末の6月18日(土)と
来週末の6月25日(土)に行われる大会に向けて
意気込みを発表しました。
5年生にとっては初めての公式試合です。
成果とともに6年生大会への課題が見つかる
大会にしたいですね。
バスケットボール部の初戦は、
6月18日(土)10:05より
日高小学校で日高小学校と対戦します。
また10:50からフレンドリーマッチも行われます。
サッカー部の初戦は、
6月18日(土)に
刈谷市総合運動公園グリーングランドで
Aチームが10:40から
小垣江小と小高原小の勝者と
Bチームが9:50から小垣江小と対戦します。
お時間のある方は応援をよろしくお願いします。
なお各顧問からの連絡を
きずなネットで配信する場合があります。
各部活動での登録にご協力いただければ幸いです。

2022年6月13日(月)
級訓おにぎり=@−5年1組−

2003年5月9日
この日は
小惑星探査機はやぶさ≠ェ
小惑星イトカワ≠フ表面サンプルを持ち帰る
といった世界で初めてのミッションに
チャレンジするため、打ち上げらました。
そして、7年の時を経た2010年6月13日に
60億kmの長旅を終えて無事に地球に帰還しました。
数々のトラブルを乗り越えて無事に回収されたサンプルは
太陽系が誕生したころの物質が含まれていました。
そして今でもこうした宇宙への挑戦が進められています。
科学の進歩に日々驚かされますね。
さてこちらは5年1組の紹介です。
級訓のおにぎり≠ノは、
おにぎりの味のように
たくさんある一人一人の個性を大切にしたい
個性を大切にしながら
笑顔があふれるクラス、思いやりのあるクラスにしたい
といった願いをこめてみんなで決めました。
5年1組の級訓にこめたこの願いが
達成できるといいですね。

 *写真はみどりの学校でのバス内のようすです。

2022年6月10日(金)
プール開きに向けて清掃しました −5・6年生−

芒種の次候は明滅するホタルが主役。
昔の中国の人々は
腐った竹や草がホタルに生まれ変わると信じていました。
ゲンジボタルは6〜7月ごろ。
そして、ひと回り小さなヘイケボタルは
7月ごろから姿をあらわします。
少し遅い時刻にはなりますが、
ホタルのあかりを眺める
優雅な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
さてこちらは
今週行ったプール清掃のようすです。
5年生が3・4時間目に
6年生が5・6時間目に
6月20日のプール開きに向けて行いました。
この2年間は
新型コロナウイルス感染防止のために
マスクをはずす水泳を中止してきました。
そのため2年分のプールの汚れを
みんなできれいにすることができました。
6月20日の晴天に期待したいですね。

2022年6月9日(木)
歩き方・自転車の乗り方教室 −1・4年生−

梅雨時に咲くアジサイをつかった
おまじないがあります。
6月の6のつく日
つまり、6日、16日、26日に
アジサイを一輪、
軒下に逆さまにつるすと
厄除けや魔除けになるといわれています。
またトイレにつるすと
婦人病にかからないともいわれています。
地方によっては
アジサイを半紙で包む
紅白の水引きで結ぶ
といったしきたりもあるようです。
アジサイには毒があり、
おそらく昔の人々は
この毒が病をはねのけてくれること、
また花の色が
移りゆくアジサイを逆さまにすることで
病が移らないよう
縁起をかついでいたかもしれません。
とはいえ
アジサイの花はカラフルでとてもきれいです。
雨の続くこの季節に
お家の中に飾ってみたいものです。
さてこちらは
1年生の安全な歩き方教室と
4年生の安全な自転車の乗り方教室のようすです。
交通指導員の皆様とくらし安心課の方々、
スクールガードリーダーのご支援で
開催することができました。
1年生の安全な歩き方教室では
信号機や踏切、横断歩道などが体育館に設置され、
赤信号では横断歩道から2歩分後ろに下がって
青になったら
「右見て、左見て、右見て、後ろを見て」
というようにしっかりと周りを確認して
歩き出すことを指導していただきました。
4年生の自転車の乗り方教室では
横断歩道や踏切など、
一旦停止する際には必ずブレーキをかけること
ハンドルもきって
後ろから押されても発進しないようにすること
が重要であることを指導していただきました。
晴れの日も傘をさして
登校したり下校したりすることがあります。
周りのようすをよく確認して
今日の教室で学んだことを生かして
生活をしていきましょう。

2022年6月8日(水)
みんなで楽しく「ハイ、ポーズ!」 −5年図画工作−

梅雨入り≠フたよりが届くころになりました。
この梅雨は、
日本列島の北東にあらわれるオホーツク海気団と
南東にあらわれる小笠原気団の
せめぎ合いよって生まれます。
どちらの気団も湿り気が多いのが特徴で、
これから40日ほど
この2つの気団が日本付近に居座ろうと
押し合う気団の間に形づくられるものが梅雨前線です。
そして2つの気団に含まれる水蒸気が
雨へとかわります。
長雨を思うと気持ちが沈みますが
農作物にとっては恵みの雨。
春と夏をつなぐ季節の架け橋、
梅雨の時間を楽しみたいものです。
さてこちらは5年生の図画工作
みんなで楽しく「ハイ、ポーズ」の授業のようすです。
粘土でダイナミックなからだの動きを作り、
今でも動き出しそうな人物を作ります。
今日はタブレットの写真機能を使って、
どんなからだの動きにしたいのか
撮影し合っていました。
そして、タブレットに映った
自分の決めたポーズに合わせて
芯材をのばしたり折り曲げたりしていました。
これからどんなポーズのわたし≠ェできるか
とても楽しみです。
さて、校内を歩いていたら
シラカシの樹液に越冬した
コクワガタ♀の姿を見つけました。
大きなからだのカブトムシがあらわれる前のこの季節に
活動をはじめたことでしょう。
これも自然からいただけた初夏のお知らせだと感じます。

2022年6月7日(火)
級訓はシャボン玉 ー4年1組ー

6歳の6月6日は
習い事を始める稽古始め≠ノ最適な日とされています。
その由来の一つが
室町時代の能役者、能作者である
世阿弥による風姿花伝≠ノ記されています。
また歌舞伎の台詞の中に
六歳の六月六日の・・・
という六続きの言い回しが頻繁に使われたことも
広まった一つの理由とされています。
6歳ではなくても
新しいことにチャレンジすることは
すてきなことだと思います。
ぜひこの機会にチャレンジするものを
探してみてはいかがでしょうか。
さてこちらは4年1組の紹介です。
級訓はシャボン玉
このことばにみんなで込めた願いは
空高く上っていくシャボン玉のように
高みを目指して挑戦し、
全員で協力して目標を達成するクラス
虹色に輝くシャボン玉のように 
一人一人のよさを認め合って輝くクラス
そして、
シャボン玉がいつのまにか消えて見えなくなるように
周りの友達のつらい気持ちがなくなり
みんなを笑顔にできる行動ができるクラス
を目指して決めました。
目標が素晴らしいですね。
ぜひ級訓達成に向けてチャレンジしていきましょう。

2022年6月4日(土)
運動会を開催!

ふれ愛パークの水田に植えた稲も
すくすくと成長しています。

秋の収穫まで心配はつきませんが、
農薬のない時代には
害虫の発生にとても苦労したそうです。

そのため昔からいろいろな地域で
虫送り≠ェ行われてきました。
わらで作った大きな人形を川に流したり、
燃やしたりする害虫よけを願う行事です。

西日本では実盛送りの名前でも受け継がれています。
伝統をつなぐ姿が大切だと感じています。
さて今日は天候にも恵まれ、
運動会を開催することができました。
演技・競技では、
全校体操の富東っ子わくわく体操に始まり
児童会主催の大玉ころがし、
1・2年生の玉入れや
3・4年生のFJHタイフーン、
そして、5・6年生の綱引きなどが行われました。
自分のチームの勝利を願って一生懸命に競い合いました。
各学年の学級対抗リレーでは、
学級のために精一杯走る姿に感動しました。
バトンを渡す、受け取る、つなぐことに
いろいろな思いを子どもたちが感じたことでしょう。
また自分の学級だけでなく、
他学年の仲間を応援する姿に心の成長も感じました。
皆さんの姿がとても立派でした。
以下に運動会の一場面を紹介します。
↓↓↓
大玉転がし  学級対抗リレー  タイフーンFJH
わくわく玉入れ  綱引き  優勝!バンザイ

2022年6月3日(金)
サツマイモの苗を植えました −1年生活科−

暦の上では
来週初めが芒種(ぼうしゅ)となります。
芒(のぎ)は、
稲などの穂先にあるとげのような突起のこと
穂≠フ出る植物の種をまくのに
適したころという意味だそうです。
また芒種の初候は蟷螂生ず
次候は腐草蛍と為る
そして末候は梅子黄なりです。
カマキリやホタルが姿を見せ、
梅の実が黄色に色づくころ。

梅雨入りはまだ先のようですが、
6月半ばからしばらく続くであろう雨の日を
楽しみたいと思います。
さてこちらは1年生の生活科で
サツマイモの苗を植えているようすです。
今年は活着がしやすくなるよう
斜め植えにチャレンジしました。
うねに置かれた苗を1人1本ずつ手に取り、
ていねいに植えることができました。
秋の収穫が待ち遠しいですね。
さて明日の土曜日は運動会です。
気温も高くなりそうです。
水筒に加えてスポーツドリンクの持参も大丈夫です。
ペットボトルで持たせていただいても構いません。
水分補給が十分できるよう
ご家庭での準備をお願いします。

2022年6月2日(木)
エリックカールに挑戦! ー4年図画工作ー

6月2日は語呂合わせで
ロ(6)ーズ(2)の日。
色とりどりのバラが日本では美しく咲き誇る季節です。
岐阜県可児市の
ぎふワールド・ローズガーデンでは
6月12日までローズウイークと称して
バラが見ごろを迎えているようです。
世界最大級の癒やしの庭園を訪れてみたいものです。
さてこちらは4年生の廊下に展示されている
エリックカールに挑戦
といった図画工作の作品です。
エリックカールといえば
はらぺこあおむしを思い浮かべますが、
パパ、お月さまとって!
えを かく かく かく
とうさんはタツノオトシゴ
といった絵本も世界中に知られています。
子どもたちは色彩豊かな作品に仕上げようと
水彩でカラフルに塗りあげた画用紙を
さまざまな形に切り抜いて
台紙に貼り付けました。
すてきな作品ができあがりましたね。
以下に作品の一部を紹介します。
↓↓↓
作品A  作品B  作品C

さて、ブルガリアではバラの収穫を祝う感謝祭が
6月初旬に行われています。
6月2日は、その文化を日本でも広く定着させて、
バラの花のもとに人々が集い、
温かい平和な世の中になることを
願っての記念日だそうです。
また今日は
大切な人にバラの贈り物をして、
「感謝を伝える日」ともしているようです。
日ごろのありがとうの気持ちを伝えてみたいですね。

2022年6月1日(水)
級訓はふじさん=@−3年2組−

今日から多くの地域で
学校や職場の制服が夏服から冬服へと替わります。
この衣替えは中国から伝わった
宮中行事の「更衣」が起源とされています。
江戸時代には年4回
武士の間で行われ、
このしきたりが庶民にも広がり、
日本の年中行事として定着しました。
夏用の衣類や調度品を新調することで、
住まいもわが身もリフレッシュしたいものです。
さて今日は3年2組の紹介です。
級訓はふじさん
ふ ふみ出せ! 4年生への道
じ 自分たちの力を 信じよう
さ さわやかえがおで すすんでいこう
ん 3年2組 明るくかがやけ! 
といった思いを込めて
みんなで考えて決めました。
週末は運動会もあります。
自分たちの力を信じて取り組み
ピカピカに輝く姿を楽しみにしています。

2022年5月31日(火)
全校で530運動を行いました

いずれアヤメかカキツバタ
どちらも美しく優劣がつけがたい
ことを意味することばとして使われています。
確かにアヤメとカキツバタはとてもよく似ていますが、
見分け方の一つとして
アヤメは山野に、
カキツバタは水辺に生えています。
またよく似ているハナショウブは
花びらの根元が黄色くなっています。
もちろん葉の形やにおい、葉脈も異なりますが、
いずれも初夏を彩る美しい花です。
小包西池も見頃は過ぎましたが、
できれば時間をつくって出かけてみたいものです。
さてこちらは、
昨日行われた530運動のようすです。
1年生と6年生、
2年生と4年生、
3年生と5年生がペアを組み、
校内の草取りや側溝の清掃作業に取り組みました。
子どもたちは
40分の活動時間の中で目標を決め、
友達と声を掛けながら取り組むことができました。
週末の運動会に向けて
学校がきれいになりました。

2022年5月30日(月)
3年1組 級訓レインボースター

4月から5月にかけて
赤、白、ピンクと鮮やかな花を咲かせるツツジ。
花が筒状に咲くことから
このツツジという名前がついたそうです。
今も校庭で太陽の光をいっぱい受けて
美しい初夏の季節を私たちに楽しませてくれます。
日本の伝統色にも
躑躅色(つつじいろ)とよばれる色があり
紫がかったあざやかな赤色を指しています。
暮らしを彩る美しい色。
花の色から選ばれた呼び名に
日本人の感性の豊かさを感じます。
さてこちらは3年1組の皆さんです。
級訓はレインボースター
その意味はにじいろのように
たくさんの色・個性をもつ仲間が集まって
新しいことにどんどんチャレンジし、
力を合わせながら
明るく前進できる学級を目指します。
笑顔いっぱいで
星のように一人一人が輝くことができるよう
みんなで支え合って成長したい
といった願いもこめています。
レインボースターということばに決めた
3年1組の皆さんの感性もすてきですね。

2022年5月27日(金)
ミニコンサートを開催 −4・5・6年生−

1235(文歴2)年の今日は、
藤原定家が小倉百人一首≠完成した日と言われています。
優れた歌人100人とそれぞれの代表作が収められ、
現在まで受け継がれています。
そして近年ではかるたとしても親しまれ
それをテーマにした映画もヒットしました。
和歌の魅力はやはり時を超えて古人の思いや志、
美しい日本語にふれられることです。
たまにはかるたを取り出して遊んでみたいと思いました。
さて昨日は
NPO法人「子どもに音楽を」の皆様と
株式会社豊田自動織機の方々のご支援で
高学年を対象とした
ヴァイオリンとピアノによる
ミニコンサートを開催することができました。
NPO法人「子どもに音楽を」の皆様は、
多くの子どもたちにすばらしいものを残すことが
大人の大切な役目だと思い、
学校でのコンサート活動を続けています。
また株式会社豊田自動織機の方々は、
これからの時代をつくる皆さんに
本物の音楽に触れ、
豊かな心を育ててほしいと願っており、
今日のコンサートの開催となりました。
クライスラー作曲の
前奏曲とアレグロ、美しきロマン
ブラームス作曲の
ヴァイオリンソナタ第2番より第1楽章とハンガリー舞曲第1番
そして、リスト作曲の超絶技巧練習曲より第10番を
ピアノとヴァイオリンの演奏で楽しみました。
こうした素敵な時間をいただいた関係者の皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

2022年5月26日(木)
アサガオの芽がいっぱい ー1年生活科ー

麦秋や 子を負ひながら いはし売り
江戸時代の俳人、小林一茶が麦畑のあぜ道を行く
子どもを背負った行商人の姿を詠んだものです。
たわわに実る麦と出盛りの鰯
まさに初夏の情景が浮かんできます。
稲刈りが終わった秋に植えた麦が
小学校のまわりでも実りはじめ、
そろそろ収穫期を迎えています。
週末が晴れれば、
麦畑のとなりを歩いてみたいものです。
さてこちらは
先日1年生が植えたアサガオのようすです。
登校した子どもたちが
自分のアサガオに水をあげています。
すでにふた葉になった芽が
いくつも土から顔を出していて
近づくとうれしそうに声をかけてくれます。
先生!芽が出たよ!
ぼくのも出てるよ、3本も
アサガオを大切にする心が育っています。
これから夏に向けて
花が咲き、種子が実ります。
子どもたちの発見や感動の声が
毎日の楽しみになりそうです。

※ 先日ご協力いただたみどりの募金ですが、
  合計で、17,473円になりました。
  ご協力をいただき、ありがとうございました。

2022年5月25日(水)
朝の会の前のピアノサロン

暦の上で小満の次候は
紅花栄(べにばなさかう)≠ナす。
紅花は飛鳥時代よりも昔に
シルクロードを経て日本に渡来し
古くから染料や着色料として親しまれてきました。
開花時は黄色
そして日が経つにつれて赤色へと変わる花の色に
深まりゆく恋心にもたとえられ
多くの和歌が残っています。
古今和歌集には
人知れず思へば苦し紅の末摘花の色にいでなむ
ここに詠われる末摘花は紅花の別名
紅あざやかな色合いに
夏らしさも感じてしまいます。
さてこちらは
中舎2階の英語ルームの前の
ピアノサロンのようすです。
今朝は子犬のワルツが職員室に届きました。
ピアノの大好きな子どもたちが
弾く順番を守って
交代しながら自由に演奏しています。
明日はNPO法人の子どもに音楽をの皆様と
株式会社豊田自動織機の方々が来校されての
訪問ミニコンサート(高学年対象)を開催します。
こちらも楽しみですね。

2022年5月24日(火)
みどりの学校に行ってきました −5年生− 

気象庁では生物季節観測というものを行っています。
有名なものにはサクラの観測がありますが、
天気予報でよく
今年は例年より一週間ほど早く開花しました
といったコメントは
毎年のこの観測から発表しているようです。
そしてこの季節にも生物季節観測は行われており、
有名なものがホタルです。
ゲンジボタルやヘイケボタルが
発光しながら飛ぶ姿を記録しているようです。
そして桜前線と同じように
このホタル前線も北上していきます。
これから夏にかけて
優雅なホタルの飛ぶ姿をゆっくり眺めてみたいものです。
さてこちらは
5年生のみどりの学校の出発式のようすです。
スローガン
自然の中で 仲間とともに 絆を深めよう!
を掲げて、日曜日から1泊2日で
岡崎市の愛知県野外教育センターに出かけました。
このみどりの学校では
1日目にオリエンテーリングやカレー作り
キャンプファイヤーを体験しました。
2日目は
退所式後に板はがき作りを体験しました。
両日とも晴天に恵まれましたね。
仲間との絆も深まったことでしょう。
この行事で学んだ経験を
明日からの学校生活に生かしていきたいですね。
詳しくは後日になりますが
学校新聞第3号等でお知らせします。

2022年5月23日(月)
級訓「にじいろバルーン」 −5年2組−

小さな田んぼがだんだんにつながる棚田。
その田んぼの水が鏡のように月を映し出し
こちらの田んぼからとなりの田んぼへ。
この月が移りゆくさまを
田毎の月(たごとのつき)とよんでいます。
見られるのは田んぼに水を張ってから田植えをして
まだ苗が小さいころまでのほんの少しの間。
今宵の月は月齢が22
下弦の月よりも少しだけかけた月。
月の出は日付の変わったころになりますが、
少し早起きをして眺めてみたいものです。
さて今日は5年2組を紹介します。
級訓はにじいろバルーン
・はじける笑顔で明るいあいさつ
・上を目指して前向きに
・仲間を信じて個性を生かし最高の一年にしよう
といった願いを込めて決めました。
学級写真にも
すてきな笑顔があふれていますね。
今日の午後にはみどりの学校から帰校します。
仲間との絆もいちだんと強くなりましたね。

2022年5月20日(金)
児童会種目「大玉ころがし」を練習しました

暦の上で明日は小満
陽気がよくなり
万物が成長して満ちるころではありますが、
数日間にわたって梅雨のように
ぐずつく空模様が続くことがあります。
走り梅雨、梅雨の走りと呼ばれるこのごろ。
明けると陽気が戻りますが、
もうすぐ本格的な梅雨がやってきます。
さてこちらは6月4日(土)開催の
運動会に向けた児童会種目
「大玉ころがし」の練習のようすです。
赤と白、
2チームに分かれて
トラックに沿った列の間を転がし
タイムを競います。
高学年は低学年とペアを組み、
助け合いながらゴールを目指して転がしました。
2回の練習では
赤の1勝、白の1勝となりました。
6月4日(土)の本番では
どちらに勝利の女神がほほえむかとても楽しみです。

★こちらはみどりの学校に向けて、
 5年生が包丁・ピーラーの使い方を学びました。
  場面1  場面2  場面3  場面4

2022年5月19日(木)
絵の具と水のハーモニー −3年図画工作−

日本の唱歌茶摘≠フ歌詞の中に
夏も近づく八十八夜≠ニあります。
末広がりの八が重なるこの日(5月2日ごろ)は
昔から縁起が良いとされ
この日に摘んだお茶の新葉は
不老長寿の薬として珍重されているようです。
八十八夜から半月ほどが過ぎ、
そろそろ店頭に新茶が並び始める季節。
ぜひ味わってみたいものです。
さてこちらは
3年生の廊下に掲示されている
絵の具と水のハーモニー≠ニいう図画工作の作品です。
水彩を使った授業で点や線を使って
カラフルに仕上げました。
作品を見ているとさわやかな5月を感じますね。

2022年5月18日(水)
アサガオの種をまきました −1年生活科−

昔から短歌や俳句には
立夏のころに咲く橘や卯の花と合わせて
ホトトギスを詠んだものが多くあります。
古今和歌集の中にも、
ホトトギスの鳴き声が田植えを促すようだ
と詠んだ歌があり
南方で冬を越したホトトギスが
日本に戻るこの時期に
各地で田植えや種まきが始まってきます。
さてこちらは先日の
1年生生活科の授業のようすです。
子どもたちは自分の鉢に土を入れて
肥料としっかり混ぜ合わせたあと、
小さな指で土に穴を開けて
ていねいにアサガオの種をまきました。
そして自分の鉢を中庭に移動して
しっかりと水まきができました。
これから毎朝の水やりを通して
芽が出たり、花が咲いたりと
多くの驚きや気付きが
子どもたちの心に生まれていきます。
この思いを大切に育てていきたいと思います。

*今日の給食はこちら
 富士松東小学校6年生の我が家の自慢料理
 キャベツとしらすのアーリオオーリオ です。
 おいしくいただきました。

2022年5月17日(火)
ふれ愛パークで田植えを体験 −4年生−

田植えの前に、田んぼに水を入れます。
その作業を水を張ると呼んでいます。
水路から田んぼに引き入れられた水は
徐々に田んぼのすみずみまで行きわたり、
その後、代掻きといって
土を混ぜて表面を平らにして苗を植えるそうです。
稲を植えるまでに時間と準備がとても必要ですね。

さて今日はトヨタ車体総務部の皆様と
農業指導者の方々のご支援をいただいて
小学校南側のふれ愛パークの水田で
4年生が田植えを体験しました。
体操服姿で田んぼに入った子どもたちは、
水が冷たく感じたのか
土のやわらかさに驚いたのか
思わず声がもれていました。
子どもたちは田んぼに張った糸に沿って
腰をかがめ、後退しながら
ゆっくりゆっくりと苗を植えていました。
ときどき足をとられて
ころびそうになった子どももいましたが、
しばらくすると田植えにも慣れ
思いのほか上手に植えることができました。
秋には今回の田植えで育った稲を刈り、
収穫したもち米で餅つきを体験する予定です。
とても楽しみですね。

2022年5月16日(月)
級訓は金字塔 −6年2組−

ウツギの花の季節になりました。
この花の別名は卯の花
旧暦4月の卯月はこの花から名付けられたそうです。
野山に出かけるとひときわ目を引くウツギ
可憐なこの白い花を探してみませんか。
さてこちらは6年1組の級訓「金字塔」です。
いつでもい目標を掲げ、
クラス全員で協力しながら頂上を目指す学級でありたい
小学校最後の一年間で、
一生思い出に残るようなすばらしい思い出をつくりたい
そんな願いを込めて、
6年2組32名で決めました。

1年後の成長した皆さんの姿がとても楽しみです。

2022年5月13日(金)
災害時を想定した児童受け渡し訓練を行いました

1954年(昭和29年)の
5月9日から5月10日にかけて
超大型の低気圧が日本海を北上しました。
甚大な被害をもたらしたこの低気圧は
のちに気象予報の研究のサンプルになり
「メイストーム」と名付けられました。
転じて5月の暴風雨をもたらす低気圧全般を
意味するとともに
警戒を呼びかける言葉にもなっています。
さて昨日は災害時における
児童受け渡し訓練を行いました。
暴風・暴風雪警報が発表されたり
震度5弱以上の地震が発生したり
した場合を想定しての訓練でした。
午前中からの雨で
グランドではなく各教室での受け渡しに
ご協力いただき、ありがとうございました。
また今年も富士松北幼児園との合同で
開催したところ、
本校のグランドに駐車してからの
幼児園までのお迎えにもご協力いただきました。
大きな災害は避けたいものですが、
万が一の場合に必要な訓練と考えています。
ありがとうございました。

2022年5月12日(木)
三色野菜炒めにチャレンジ −6年家庭科−

長良川の鵜飼いが解禁されました。
岐阜に初夏を告げる風物詩ですね。
鵜飼いはかがり火をたく舟に乗り込んだ鵜匠が、
十数羽の海鵜を操り行う伝統漁法で
1300年以上もの歴史があります。
ただ現在ではこの伝統がすたれないよう、
皇室の保護下に置かれているようです。
鵜匠は宮内庁の国家公務員ということになりますね。
なかなか経験のできない鵜飼いですが、
一度はかがり火が照らし出す
鵜飼いの幽玄な世界を味わってみたいものです。
さてこちらは
6年家庭科の調理実習のようすです。
三色野菜炒めをおいしく調理しようをテーマに
キャベツとピーマン、ニンジンを使って
野菜炒めに挑戦しました。
こちらがそのようすです。
皆さん上手に調理していますね。
調理後は炒めた野菜を盛り付けて
学習の記録として
タブレットを使って撮影しました。
そして最後はお楽しみの試食の時間です。
みんなおいしそうに味わっていました。

2022年5月11日(水)
野菜の苗を植えました −2年生活科−

校内でもツバメが飛び交う姿を
よく見かけるようになりました。
このツバメも含めて
日本で見られる野鳥はおよそ6000種
すごい数だと思います。
調べてみると野鳥の中には
スズメやハトのように
年間を通して同じ縄張りで生きる留鳥、
ウグイスやヒバリのように
季節に合わせて国内を移動する漂鳥、
ツバメやホトトギスのように
春に日本を訪れ、子育てをして秋に帰る夏鳥、
そして、ハクチョウやマガンのように
日本にやってきて冬を過ごす冬鳥など
いろいろな種類の野鳥がいることが分かりました。
また昔の人々は、
自由に大空を飛び回る野鳥の姿を見て
神話や地域の伝承に登場させてきたり、
花鳥風月という言葉が示すように
日本人の暮らしに彩りも与え続けてきたりしました。
子どもたちといっしょに
しばらくの間、観察したいと思います。
さてこちらは2年生の生活科のようすです。
JAあいち中央刈谷北部支店の
皆様のご支援をいただき、
オクラやナス、ミニトマトやピーマンの中から
自分の好きな種類の苗を選んで植えました。
みんなとても楽しそうです。
大きく育って
大きな実がたくさん収穫できるといいですね。
こちらは登校後の水やりのようすです。
↓↓↓
水やりのようす

自分の野菜の苗に話しかけたり、
苗の変化を教えてくれたりと
大切に育てている姿が
あちらこちらで見られました。

2022年5月10日(火)
6年1組 級訓は「星座」

若葉の間を吹き抜け
新緑の香りを運ぶ南風を薫風≠ニ呼んでいます。
またこちらを言い換えた風薫る≠ヘ
時候の挨拶としてもおなじみですね。
平安時代の和歌の中には
花の香りを運ぶ春の風としても詠まれています。
現在では夏の季語として使われていますが、
季節を表す
すてきな日本語の一つだと思います。
さてこちらは
6年1組の級訓「星座」です。
一人一人が輝けるクラス
・助け合い、励まし合えるクラス
・輝くときは全員で一番輝けるクラス
になることを願って、1組32名で決めました。
夜空に輝く星のように
みんなで協力してピカピカにしていきましょう。
さて星座といえば
夜の9時ごろに空を見上げてみると
おおぐま座のしっぽに輝く北斗七星から
うしかい座のオレンジ色に輝くアークトゥルス
そして、おとめ座のスピカをつなぐ
春の大曲線を見つけることができます。
夜空に輝くとてもとても大きな曲線を
空が晴れたら見つけてみてはいかがでしょうか。

2022年5月9日(月)
東小のシンボルツリー「ユリノキ」が開花しました

今日はアイスクリームの日
このアイスクリームを日本人で初めて食べた人は、
今から160年前のこと
日米修好通商条約の批准書を交わすために
アメリカを訪れた使節団一行のようです。
使節団の一人が日記に
珍しき物あり。
 氷をいろいろに染め
 ものの形を作り、是を出す。
 味は至って甘く
 口中に入るるに忽ち溶けて
 まことに美味なり。
 之をアイスクリンといふ
としたためています。
驚きと感動の味だったことでしょう。
さてこちらは
富士松東小のシンボルツリー
ユリノキ≠ナす。
東駐車場から南門にかけて
7本ほどのユリノキが植えられています。
このユリノキも
アイスクリームと同じように
アメリカが原産地です。
そして今年も開花し始めました。
ユリノキの学名の種小名はtulipfera
チュリップのような花を付けるという意味です。
ごらんのようによく似ていますね。
そして花言葉は見事な美しさや幸福。
開校当時の記録はありませんが
子どもたちの幸せを願って植樹されたことと思います。
ご来校の際にはぜひご覧いただければと思います。

2022年5月6日(金)
スクールガード連絡協議会&対面式を開催

立夏を迎えました。
暦の上では
立秋(8月8日ごろ)の前日までが夏。
とはいえ本格的な夏はまだまだ先となります。
爽やかな風と過ごしやすい陽気を
今しばらくたのしみたいものです。
さてこちらは
本日開催したスクールガード連絡協議会と
一斉下校時の対面式のようすです。
連絡協議会では
東境地区と西境地区、一里山地区から
スクールガードの皆さんに来校していただき、
子どもたちの安全について協議しました。
対面式ではスクールガードの皆さん
お一人お一人から
自己紹介をしていただき、
子どもたちに付き添って下校していただきました。
スクールガードの皆様の日々のご支援に
感謝しかありません。

2022年5月2日(月)
春の花を描こう −6年図画工作−

暦の上で七十二候の春の最後を飾るのは
花の王とたたえられる牡丹です。
楚々とした春の花々から鮮やかな夏の花々へ。
季節のバトンを受け取ったかのように
牡丹は咲き誇り、
初夏の陽気の中で散っていきます。
春の終わりは少しだけさみしい気持ちになりますが、
これから迎える夏を楽しみたいですね。
さてこちらは
6年図画工作の授業で
季節の花々を描いている児童のようすです。
富東っ子像の前ではビオラやノースポール
昇降口の前ではツツジを真剣に描いていました。
でき上がった作品は
今後コンクールに応募していく予定です。
それまでにしっかり仕上げたいですね。

サブメニュー

アクセスカウンター

アクセスカウンター

ネットモラルの推進について

愛知県教育委員会道徳教育総合推進サイト「モラルBOX」

愛知県教育委員会道徳教育総合推進サイト「モラルBOX」