お知らせ

学校日記

4月 5月 6月 7月 8月 9月
10月 11月 12月 1月 2月 3月

2022年7月20日(水)
1学期終業式 −明日から夏休み−

今日から2週間あまりは「土用」。
初日となる今日は
「土用の入り」と呼ばれています。
この土用は立春・立夏・立秋・立冬前の
18日間を指していますので、
春夏秋冬
土用はそれぞれの季節の変わり目となります。
つまり、
土用は年に4回訪れることになりますが、
現在は夏の土用のみが
年中行事として親しまれていますね。
暑さで体調を崩しやすい時期でもありますから、
夏の土用が
特別に大切にされてきたということでしょう。
さて今日は1学期の終業式を迎えました。
新型コロナウイルス感染防止のため、
TV放送での式となりました。
校長先生から学年ごとに
1学期に頑張った皆さんのようすが伝えられました。
そして明日から迎える夏休みに向けて
・規則正しい生活を送ろう
・交通ルールを守りましょう
・家族との時間を大切にしましょう
といった3つのお話がありました。
体調を崩さず、
しっかり食事をとって
宿題は午前中に行い、
暑い時間はさけて友達と遊び、
習い事にも全力で
家族の方とたくさんお話をして
お手伝いも忘れることなく
一歩でも半歩でも
成長できた夏休みにしましょう。
次回の登校日は8月3日(水)です。
学校は改修工事中なので、
係の方の誘導に従って通行しましょう。
それでは思い出に残る夏休みになることを願っています。

2022年7月19日(火)
夏休みまであと2日になりました

七十二候の「鷹の学びを習う」は、
鷹が羽ばたきや狩りを覚えるころ
といった意味合いです。

その候名のとおり
山あいでは鷹の幼鳥が巣立ちに備えて
練習をくり返しています。
一方、街中に目を向ければ
空っぽになったツバメの巣がちらほらと。
にぎやかにえさをねだっていたひな鳥も
世話をしていた親鳥の姿も見ることは少なくなりました。
今年も無事に巣立つことができた
といった安心感とともに
やはりさみしさも感じてしまいます。
とはいえ
ツバメはまだまだ日本に滞在中で、
秋になるまで
河川敷のヨシ原などに集団でねぐらをつくり
たくさんえさを食べて
来たる渡りのための準備をしています。
さて、
明後日からは夏休みですね。
一学期の学習や生活を今一度振り返り、
40日間のお休みを利用して
自分みがきの時間に充ててみたいものです。
もちろん新しいことに
チャレンジするのもよいでしょうし、
自分の苦手な勉強の復習をするのもいいでしょう。
本の世界にどっぷりはまるのも
すてきなことです。
何もしない日々を過ごすのは
やはりもったいないことです。
明日からと思わず、
今からと思って一歩進むことをお勧めします。
*左の画像は5年生の学級会議、
 右は6年生の総合的な学習の時間のようすです。

2022年7月15日(金)
学級紹介 −1年2組−

暑い夏に食べるかき氷は最高です。
イチゴにメロン、抹茶に宇治金時など
さまざまな味が楽しるようになりました。
でもこの夏場に
氷を手にすることができるようになったのは、
明治時代になってからのようです。
それまでは
一部の貴族や権力者のみが楽しむ贅沢品でした。
電気のない時代に、
雪や氷を貯蔵する氷室の設置や管理、
運搬の手間暇などを考えれば、
仕方のないことだと思ってしまいます。
枕草子の中には
削った氷に樹液を煮詰めたシロップをかける
削り氷≠ニいったものが登場しています。
当時の味の再現は難しいかもしれませんが、
どんな味がしたのか
想像するだけでもおもしろいですね。
さてこちらは
1年2組の学級紹介です。
級訓は
げんきいっぱい やさしさいっぱい
 たすけあって あきらめない
 みんなで わらって
 35のき〜らきら
です。
入学してすでに4か月、
ひらがなを学んで
自分の名前が書けるようになりました。
算数では
たし算やひき算ができるようになりました。
はじめてのプールも体験しました。
みんなのできることが
毎日毎日増えています。
これからもいっぱい学んで遊んで
助け合って
もっともっと
き〜らきらの2組にしていきましょう。

2022年7月14日(木)
夏の爽やかな寄せ植え教室を開催 −PTAクラブ− 

昨夜の月はスーパームーン
今年見える満月のうちで
最も大きく見えるといった理由から名前がついたそうです。
でも実際には
月が大きくなったり小さくなったりということはなく、
月の公転軌道がだ円形のため
たまたまいつもよりも地球に少しだけ近づくので
月が大きく見えるといったわけです。
でも残念なことに
昨夜は雲の向こう側で輝いていましたね。
さて1977年(昭和52年)の今日は、
気象衛星の初号機
ひまわり≠ェ打ち上げられました。
このひまわりの名前には、
宇宙で花開く≠ニいった願いや、
天気に関わりの深い
太陽≠フイメージを託しているそうです。
地上から約36,000kmの赤道上を
地球の自転と同じ速度で回るひまわり。
このひまわりが雲の動きを撮影してくれるおかげで
私たちは未来を知ることができます。
科学はすごいですね。
さて今日は図工室で
PTA文化教養委員会主催のPTAクラブで、
新富町にある花苗のお店Berryから
講師の先生をお招きして
「夏の爽やかな寄せ植え」教室を開催しました。
日々草やペンタス、
シルバータームやヘデラなど
といった草花をきれいな鉢に寄せ植えしました。
日々草の青色と
ヒポエステスの桃色が対照的で
夏の爽やかな寄せ植えが1時間ほどで完成しました。
宇宙で花開くひまわりに負けない
美しい寄せ植えになりました。

参加された皆さんから
とても有意義な時間を過ごすことができた
とのコメントもたくさんいただきました。
またPTA文化教養委員長から、
今後も皆さんが楽しめる文化教室を企画するとの
お話もありました。

最後にこちらが皆さんが寄せ植えした
お花のようすです。お時間のある方はぜひご覧ください。
↓↓↓
夏の爽やかな寄せ植え1 寄せ植え2
寄せ植え3 寄せ植え4 寄せ植え5

2022年7月13日(水)
学級紹介 −1年1組−

ジージージージー
ミーンミンミンミンミー
チーーニーー
セミが高らかに鳴き始めました。
校庭の樹木に目を向けると
ぽつんぽつんと抜け殻も見つけることができます。
何個集められるのか
何個服にくっつけられるのか
そんな遊びを思い出しました。
さて冒頭の鳴き声は順に
アブラゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミですが、
スズムシのように翅(はね)をこすり合わせて
音を出すわけではありません。
セミは腹部に発音筋という筋肉があり、
この筋肉を高速で収縮させて
発音膜を引っ張って音を出します。
そして背中側にある共鳴室で音を拡大させています。
セミの種類によって
腹部の動かし方も違うようなので、
音の高低や大小と腹部の振動の関係を

夏休みの理科研究で調べてみてはいかがでしょうか。
さて、こちらは
1年1組の学級紹介です。
級訓は
にこにこ かっこいい ぴかぴか 1−1
です。
こちらは6月4日の運動会後の学級写真です。
学級対抗リレーに玉入れ、
そして、クラスの仲間を精一杯応援できました。
もちろんかっこいい 1−1
に磨きをかけることができましたね。

参考資料「セミはどうやって鳴いている?」
     (日本自然保護協会HPより)

2022年7月12日(火)
カブトムシを観察しよう −そら組・理科−

梅雨も明け猛暑が始まりました。
旧暦では水無月≠ノあたり、
水も枯れ果てる真夏日が続いています。
別名は常夏月とか蝉の羽月ともいわれる7月
登校した子どもたちは、
熱中症予防のために、
室内で過ごす毎日になっています。
でも今朝は雨のおかげで涼しい朝を迎えました。

さてこちらは
そら組の理科の授業のようすです。
昨年の5月から飼育し始めたカブトムシが、
今年は♂4匹と♀4匹の8匹が羽化しました。
子どもたちは手のひらに乗せて、
からだのつくりを調べたり
6本の脚の動き方を観察したりしました。
昆虫の中でも
頭部と胸部、腹部の区別が難しいカブトムシですが、
脚の付け根を見ながら
その分け方を学びました。
今後は校内やふれ愛パークで見つけた
昆虫のからだのつくりを
調べていきましょう。
さて来週からは夏休みになります。
熱中症対策をしながら
ぜひ自然の中の生き物を見つけて観察し、
身近な自然の中の不思議さや巧みさを
発見してみましょう。

2022年7月11日(月)
学級紹介 −宙(そら)組−

今週は小暑の次候蓮(はす)始めて開く≠迎えます。
中庭のビオトープの蓮も見ごろです。
蓮は泥から生じながらも美しい花を咲かせることから
仏教においては清らかさの象徴となっています。
開花した数日後に花は散ってしまいますが、
生命力は旺盛で、
2千年以上も地中に眠っていた種子から発芽した
古代蓮も大きく花開いていると聞きました。
お隣の中学校近くの蓮池にも
出かけてみたいと思います。
さてこちらは
宙組(そらぐみ)の紹介です。
5組の級訓はダイアモンド
太陽のように明るい笑顔あふれるクラスが目標です。
6組の級訓は
あいさつ へんじ おべんきょう
  げんきに なかよく がんばるぞ

と具体的に目標を掲げました。
7組の級訓は
げんき いっぱい まじめにがんばるぞ

こちらの級訓からも意欲を感じます。
1学期の登校もあと7日になりました。
どの学級もこの1学期を振り返って
2学期の目標づくりをしています。
自分たちで決めた級訓に向かって
これからもがんばりたいですね。

2022年7月8日(金)
シャボン玉をつくろう −1年生活科−

中学生になると
修学旅行先でよく出かける浅草寺
明日の9日は
この浅草寺の功徳日四万六千日≠ノあたります。
お参りすれば
4万6千日も参拝したのと同じだけの
ご利益が得られるとされています。

年数に数え直してみると126年分
まさに一生分のご利益ですね。
またお米の一升は
4万6千粒のお米にあたるようです。
一生と一升、おもしろいですね。
さてこちらは今週の雨の合間におこなった
1年生活科のシャボン玉づくりです。
たらいの中のシャボン液をつけて振り回すと
中庭のあちらこちらで大きなシャボン玉ができ上がり、
そのたびごとに歓声が聞こえてきました。
子どもたちは振る早さや角度も変えながら
でき上がるシャボン玉を観察していました。
楽しい1時間になりました。

2022年7月7日(木)
学級紹介 −2年2組−

今日は七夕
天の川を隔てて暮らす彦星と織姫が
一年に一度の再会を果たす日です。
この彦星と織姫は日本名ですが、
発祥地の中国では
牽牛と織女と呼ばれています。
そして日本では、
折り紙をつくった長寿を願う鶴
豊作豊漁を願う網飾り
五色の糸を起源とする吹き流し
そして願い事を書いた短冊などを飾りつけます。
今夜はこの笹飾りを見ながら
細く長い糸や天の川に見立てたそうめんを
彦星と織姫が会えるよう願いながら
いただきたいものです。
さてこちらは
2年2組の学級紹介です。
みんなで決めた級訓はにじいろ
 にこにこ みんなえがお
 じゅぎょうを がんばり
 いいところ いっぱい
といった学級を目指して決めました。
にじのように明るく
個性豊かなクラスにしたいですね。
さてこちらは
豊田市の昭和の森で撮影した夏の大三角です。
こと座のベガ、わし座のアルタイル、
そして、はくちょう座のデネブが明るく輝いています。
今日はイラストレーターでつくった星座絵も
星空に合わせてみました。
月齢は8
日付が変わるころには月も沈みます。
少し遅くはなりますが、
今夜空が晴れたら、
夏の星空を眺めてみてはいかがでしょうか。

2022年7月6日(水)
アサガオが開花しました −1年生活科−

アサガオが日本に伝来したのは奈良時代のこと。
当時は牽牛子(けんごし)≠ニ呼ばれていて
種子が薬として珍重されていたようです。
そして江戸時代になると
花の色や形を改良した品種が生み出されて
愛でる花≠ニして大人気になりました。
また、牽牛子の名前が
彦星の漢名である牽牛≠ニ似ていること
七夕の時期に開花することなどから
開花したアサガオを
彦星と織姫が会えたしるし≠ニして、
縁起物になりました。
さてこちらは
1年生が育てているアサガオのようすです。
赤・青・紫と咲く花が
中庭を華やかにしています。
とてもきれいですね。
明日は七夕
朝露にぬれて咲くこのアサガオに
彦星と織姫の逢瀬を願いつつ、
少しだけ幸運を授けてもらいたいものです。
明日も晴れますように!

2022年7月5日(火)
Bーボさんの読み聞かせ会 −1年−

同心円の弧を規則的に並べた青海波
と呼ばれる文様があります。
打ち寄せ続ける波に永遠の幸せや繁栄を願い、
奈良時代から多くの日本人に好まれてきました。
またこの青海波は、
Wi−Fiのマークにもよく似ていて、
高山市では観光客に向けた
Wi−Fiサービスのシンボルマークに採用しています。
伝統と科学の融合、発想が豊かですね。
さてこちらは
図書ボランティアのB−ボさんが1年生を対象に
絵本の読み聞かせを行うようすです。
密を避けるため、
1組の希望者は富東っ子ルームに、
2組の希望者は図工室に集まりました。
子どもたちはB−ボさんの
七夕≠フお話に夢中でした。
また読み聞かせ会の終了時には
おみやけの折り紙もいただきました。
本当にありがとうございました。

新型コロナウイルス感染防止のため、
しばらく行っていなかったイベントですが、
これから学年ごとに
定期的に行っていきたいと思います。
楽しみですね。

2022年7月4日(月)
和太鼓練習始まる −5年生−

夏至から数えて11日目にあたる雑節
半夏生(はんげしょう)≠迎えました。
七十二候も今日から
半夏生ず(はんげしょうず)≠ナす。
この半夏≠ニは
カラスビシャクの漢名で、
この季節に花を咲かせることから
半夏生≠フことばが生まれたといわれています。
半夏生は米づくりの大切な節目にあたり、
昔からこの日までに田植えを済ませていなければ
秋の実りが少なくなると言われ、
半夏半毛≠竍半夏半作
といったことばも残っています。
農家の皆さんにとって
とても大切な節目の日となります。
さて7月に入って
例年のように5年生を対象とした
和太鼓練習が始まりました。
子どもたちは音楽室に並ぶ
たくさんの太鼓を目の前にして
初めはとても緊張していましたが、
講師の先生からばちの握り方を
ていねいにご指導いただき、
楽しく体験ができました。
これから2学期の発表会に向けて
練習を積み重ねて
いきます。
みなさんの演奏曲巡風≠ェとても楽しみです。

2022年7月1日(金)
学級紹介 −2年1組−

今日から7月
各地では山開きを行い、登山客の無事を祈祷します。
その昔
神仏をまつる霊峰に入山できるのは
山伏や修行僧だけでした。
しかし、神様や仏様にお参りしたい
といった庶民の願いから
江戸時代になると夏の間の少しの期間だけ
山を開く
つまり登山が許されるようになりました。
やがて山開きは、
そのはじまりを告げる日や行事を意味する言葉となり、
今に受け継がれています。
これにならい、
海水浴の解禁日は海開き≠ニなったようです。
山の神様、海の神様に安全を願いつつ
夏の予定を立ててみたいものです。
さてこちらは
2年1組のみなさんのご紹介です。
級訓はパワーゼンカイ≠ナ
この言葉に
・毎日笑顔で元気よく、明るさパワー全開
・言われなくても自分たちで考えて、
 人に優しく、勉強にもパワー全開
といった意味をこめました。
暑い7月にぴったりの級訓ですね。

2022年6月30日(木)
 歯の教室を開催しました −3・4年生−
 トヨタ車体ハンドボール部 BRAVE KINGSの皆様と
    富士松東小学校で交通安全立哨活動を行いました 

少し前のお話になりますが、
6月4日は虫歯予防デーです。
1928年(昭和3年)6月4日に
6(む)月4(し)日の語呂合わせで定められました。
そしてこの日から1週間を
歯や口の健康を保つことで健康増進を図る
歯と口の健康週間≠ニなりました。
今日で6月は最後となりますが、
歯ブラシを新調したり、
いつもよりていねいにブラッシングしたりして
虫歯の予防に努めたいものです。
さて今日は学校でも、
第1回学校保健委員会と称して
3・4年生4クラスを対象に、
学校歯科医の先生お二人を講師にお招きして
歯の教室を開催しました。
子どもたちはディスプレイに映った
プラーク(歯垢)の動きに驚いたり、
虫歯の予防や歯みがきの仕方を学んだりしました。
今日の歯の教室の最後には、
歯垢の染め出しする綿棒タイプの
プラークテスターを
3・4年生の子どもたち全員に配りましたので、
ぜひお時間のあるときに
ご家庭で体験していただけるとうれしいです。
さて、今日は30日ということで、
早朝より生活委員の子どもたちとともに
朝のあいさつ運動を行いました。
登校する友達に向けて
おはようございます
と大きな声で委員が挨拶をすると、
元気な声があちらこちらから返ってきました。
また、今日は昨年度に引き続き、
トヨタ車体ハンドボール部_BRAVE KINGSの皆さんが
東門で交通安全立哨活動を

昇降口前で挨拶運動を行いました。
ありがとうございました。
週末の日本リークでの勝利を祈っています。
試合会場は刈谷市総合運動公園の
ウイングアリーナです。
ぜひ応援に訪れたいと思います。
活動の様子はこちらです。
↓↓↓
活動1  活動2  活動3

2022年6月29日(水)
社会見学 −3・4年生−

梅雨も明け、
校庭から早くもアブラゼミの声が届きました。
理科室ではぞくぞくとカブトムシの羽化が始まっています。
ひと足早く夏本番を迎えています。
さて旧暦の6月を意味する水無月ということばですが、

白いういろうに甘く煮たあずきをのせ、
三角形に切り分けた和菓子の名前でもあります。
この形は旧暦の6月1日に行われていた
宮中行事の氷の節句に由来するとされています。
氷を切り出して食べて暑気払いをする風習で、
和菓子の水無月はその氷をかたどったもの
とされているようです。
店頭に並ぶ涼しげな和菓子を冷やして
味わってみたいものですね。
さて昨日は、
3年生が刈谷市内見学に
4年生がクリーンセンターの見学に出かけました。
3年生はバスを利用して
市役所のまわりのようすを車窓から見学したり、
小垣江の清水牧場に行ったりしました。
左の画像は牧場で係の方から説明を受けているようすです。

牧場の方々が働くようすを見学したり、
しぼりたての牛乳を試飲したりしました。
4年生もバスを利用してクリーンセンターに出かけました。
可燃ごみや粗大ごみ、
不燃物やプラスチックごみの処理の仕方を見学しました。
どちらの学年も
普段の授業では体験できないことを学ぶことができました。

2022年6月28日(火)
5年生大会 −サッカー部・バスケットボール部−

例年よりも早い梅雨明けとなりました。
さて南北に長い日本列島では、
季節感に大きな違いがあります。
沖縄では先週の20日に
昨年よりも2週間ほど早く梅雨明けを迎えました、
このころに沖縄で吹く風を
夏至南風(かーちーべー)≠ニいい、
本格的な夏の訪れ知らせます。
一方北海道では、
まれに梅雨空が続くことがあり、
これを蝦夷梅雨≠ニかリラ冷え≠ニ呼んでいます。
北海道に初夏を告げるライラック
この別名を使った呼び名がすてきですね。
さてこちらは
6月18日(土)・25日(土)と2週に渡って
行われた5年生大会のようすです。
バスケットボール部は日高小学校で日高小と
サッカー部は刈谷総合運動公園のグリーングランドで
小垣江小学校と対戦しました。
結果は惜敗となりましたが、
小学校での最後の公式戦6年生大会≠ノ向けて
課題をもつことができた大会になりました。
この試合で得たものを
明日からの練習に生かしていきましょう。

2022年6月27日(月)
カラフルかさでおでかけ −2年図画工作−

サクラが咲くころの寒さを花冷えとい、
梅雨の間に訪れる季節外れの寒さを
梅雨寒、梅雨冷え、梅雨寒し、などと呼んでいます。
この季節の寒さの原因は、
冷たい空気をもった
オホーツク海気団がつくる高気圧から、
日本に向けて北東の風を吹かせるためです。
この冷たい空気は山背(やませ)とも呼ばれ、
ときいは農作物に被害を及ぼすこともあります。
今年は雨も少なく暑い日が続いていますが、
梅雨冷えの日は体調管理に気を付けて
風邪をひかないよう心がけたいものです。
さてこちらは
2年生が図画工作の授業で仕上げた
カラフルかさでおでかけという作品です。
いろいろな色のクレヨンで
あざやかにかさを仕上げました。
後ろ姿がとてもかわいらしいですね。
作品を見ていると
梅雨どきのうっとうしい日々も
何だか楽しくなってきます。
クレヨンと水彩で描いた背景から
雨音や子どもたちの歌声も聞こえてきます。
7月の個別懇談会では
ぜひお子さまの作品をご覧いただければと思います。
こちらに作品の一部を紹介します。
↓↓↓
作品A  作品B  作品C  作品D

2022年6月24日(金)
2年ぶりのプール開きが行われました

早春の開花から4か月が過ぎ
中庭のウメがまるまると実っています。
店先でも青梅や黄梅が並び
その周りには梅酒用のびんや氷砂糖、
赤しそなども並んでいます。
梅はその日の難逃れ
とよばれるほど栄養がたっぷり詰まっています。
暑い夏を乗り切るために
今年は小さな瓶でもよいので
梅をつけてみたいものです。
さてこちらは
2年ぶりに行われた水泳の授業のようすです。
今週の月曜日には
すでにプール開きが行われ、
1週間で全学年が体験しました。
低学年は初めての小学校でのプール体験となり
高学年も水深の深いプールに
入水するのは初めてとなりました。
まずは水に慣れるところから
どの学年もスタートしました。
今年は改修工事が予定されているため
7月1日(金)までの水泳授業となります。
まずは安全第一実施していきます。

2022年6月23日(木)
学級紹介 −4年2組−

園芸ショップを訪れると
ちょうちんがぶら下がったような
ホオズキの姿を見ることができます。
愛らしい姿です。
ホオズキは3月ごろに地下茎から芽をのばし始め、
5月にクリーム色の花を咲かせます。
受粉が終わると、
がくが大きく成長して
私たちがよく見かけるふくろ状に果実を包みこみます。
そしてふくろ状に育ったがくは、
夏から秋にかけて緑色から赤色へと色づきます。
今日と明日
東京の愛宕神社ではほおずき市が催されます。
お参りすれば
千日参拝したのと同じご利益が得られるという
ありがたい日だそうです。
厄よけの縁起物でもあるホオズキを
今年は育ててみたいものです。
さてこちらは4年2組の皆さんです。
級訓はピース≠ナ、
・一人一人ががんばってクラスの大切なピースになるように
・Vサイン(協力していろいろなことに負けないクラス)
・いじめのない平和(ピース)なクラス
になることを願って、みんなで決めました。
4年生は、アイシン環境プログラムや稲作りなど
みんなでがんばる学習がいっぱいです。
今年から部活動にも取り組んでいますね。
皆さんの輝く姿を応援します。

(つぶやき)

機器等の不調で1週間ほどお休みをいただきました。
今日からまたHPを更新させていただきます。
子どもたちの活躍や学校生活の様子を
ご覧いただければ幸いです。

2022年6月14日(火)
週末の5年生大会に向けた激励会を開催!

6月14日は国際オリンピック委員会(IOC)が
五輪旗を制定した日となります。
白地に左から青、黄、黒、緑、赤のW字に配置された輪は、
アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカ、
そして、オセアニアの五大陸を表しています。
重なり合う輪に世界中の国々がスポーツのもとに集い、
競い合いながら友好を深めるという
オリンピックの理念が込められています。
次の夏季オリンピックはフランスのパリ、
そして、冬季オリンピックはイタリアのミラノと
コルティナ・ダンペッツォとの共同開催です。
2年後の開催が待ち遠しくなりますね。
さてこちらは
一斉下校時に行われた
5年生大会激励会のようすです。
5年生のサッカー部員と
バスケットボール部員が全員整列して、
今週末の6月18日(土)と
来週末の6月25日(土)に行われる大会に向けて
意気込みを発表しました。
5年生にとっては初めての公式試合です。
成果とともに6年生大会への課題が見つかる
大会にしたいですね。
バスケットボール部の初戦は、
6月18日(土)10:05より
日高小学校で日高小学校と対戦します。
また10:50からフレンドリーマッチも行われます。
サッカー部の初戦は、
6月18日(土)に
刈谷市総合運動公園グリーングランドで
Aチームが10:40から
小垣江小と小高原小の勝者と
Bチームが9:50から小垣江小と対戦します。
お時間のある方は応援をよろしくお願いします。
なお各顧問からの連絡を
きずなネットで配信する場合があります。
各部活動での登録にご協力いただければ幸いです。

2022年6月13日(月)
級訓おにぎり=@−5年1組−

2003年5月9日
この日は
小惑星探査機はやぶさ≠ェ
小惑星イトカワ≠フ表面サンプルを持ち帰る
といった世界で初めてのミッションに
チャレンジするため、打ち上げらました。
そして、7年の時を経た2010年6月13日に
60億kmの長旅を終えて無事に地球に帰還しました。
数々のトラブルを乗り越えて無事に回収されたサンプルは
太陽系が誕生したころの物質が含まれていました。
そして今でもこうした宇宙への挑戦が進められています。
科学の進歩に日々驚かされますね。
さてこちらは5年1組の紹介です。
級訓のおにぎり≠ノは、
おにぎりの味のように
たくさんある一人一人の個性を大切にしたい
個性を大切にしながら
笑顔があふれるクラス、思いやりのあるクラスにしたい
といった願いをこめてみんなで決めました。
5年1組の級訓にこめたこの願いが
達成できるといいですね。

 *写真はみどりの学校でのバス内のようすです。

2022年6月10日(金)
プール開きに向けて清掃しました −5・6年生−

芒種の次候は明滅するホタルが主役。
昔の中国の人々は
腐った竹や草がホタルに生まれ変わると信じていました。
ゲンジボタルは6〜7月ごろ。
そして、ひと回り小さなヘイケボタルは
7月ごろから姿をあらわします。
少し遅い時刻にはなりますが、
ホタルのあかりを眺める
優雅な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
さてこちらは
今週行ったプール清掃のようすです。
5年生が3・4時間目に
6年生が5・6時間目に
6月20日のプール開きに向けて行いました。
この2年間は
新型コロナウイルス感染防止のために
マスクをはずす水泳を中止してきました。
そのため2年分のプールの汚れを
みんなできれいにすることができました。
6月20日の晴天に期待したいですね。

2022年6月9日(木)
歩き方・自転車の乗り方教室 −1・4年生−

梅雨時に咲くアジサイをつかった
おまじないがあります。
6月の6のつく日
つまり、6日、16日、26日に
アジサイを一輪、
軒下に逆さまにつるすと
厄除けや魔除けになるといわれています。
またトイレにつるすと
婦人病にかからないともいわれています。
地方によっては
アジサイを半紙で包む
紅白の水引きで結ぶ
といったしきたりもあるようです。
アジサイには毒があり、
おそらく昔の人々は
この毒が病をはねのけてくれること、
また花の色が
移りゆくアジサイを逆さまにすることで
病が移らないよう
縁起をかついでいたかもしれません。
とはいえ
アジサイの花はカラフルでとてもきれいです。
雨の続くこの季節に
お家の中に飾ってみたいものです。
さてこちらは
1年生の安全な歩き方教室と
4年生の安全な自転車の乗り方教室のようすです。
交通指導員の皆様とくらし安心課の方々、
スクールガードリーダーのご支援で
開催することができました。
1年生の安全な歩き方教室では
信号機や踏切、横断歩道などが体育館に設置され、
赤信号では横断歩道から2歩分後ろに下がって
青になったら
「右見て、左見て、右見て、後ろを見て」
というようにしっかりと周りを確認して
歩き出すことを指導していただきました。
4年生の自転車の乗り方教室では
横断歩道や踏切など、
一旦停止する際には必ずブレーキをかけること
ハンドルもきって
後ろから押されても発進しないようにすること
が重要であることを指導していただきました。
晴れの日も傘をさして
登校したり下校したりすることがあります。
周りのようすをよく確認して
今日の教室で学んだことを生かして
生活をしていきましょう。

2022年6月8日(水)
みんなで楽しく「ハイ、ポーズ!」 −5年図画工作−

梅雨入り≠フたよりが届くころになりました。
この梅雨は、
日本列島の北東にあらわれるオホーツク海気団と
南東にあらわれる小笠原気団の
せめぎ合いよって生まれます。
どちらの気団も湿り気が多いのが特徴で、
これから40日ほど
この2つの気団が日本付近に居座ろうと
押し合う気団の間に形づくられるものが梅雨前線です。
そして2つの気団に含まれる水蒸気が
雨へとかわります。
長雨を思うと気持ちが沈みますが
農作物にとっては恵みの雨。
春と夏をつなぐ季節の架け橋、
梅雨の時間を楽しみたいものです。
さてこちらは5年生の図画工作
みんなで楽しく「ハイ、ポーズ」の授業のようすです。
粘土でダイナミックなからだの動きを作り、
今でも動き出しそうな人物を作ります。
今日はタブレットの写真機能を使って、
どんなからだの動きにしたいのか
撮影し合っていました。
そして、タブレットに映った
自分の決めたポーズに合わせて
芯材をのばしたり折り曲げたりしていました。
これからどんなポーズのわたし≠ェできるか
とても楽しみです。
さて、校内を歩いていたら
シラカシの樹液に越冬した
コクワガタ♀の姿を見つけました。
大きなからだのカブトムシがあらわれる前のこの季節に
活動をはじめたことでしょう。
これも自然からいただけた初夏のお知らせだと感じます。

2022年6月7日(火)
級訓はシャボン玉 ー4年1組ー

6歳の6月6日は
習い事を始める稽古始め≠ノ最適な日とされています。
その由来の一つが
室町時代の能役者、能作者である
世阿弥による風姿花伝≠ノ記されています。
また歌舞伎の台詞の中に
六歳の六月六日の・・・
という六続きの言い回しが頻繁に使われたことも
広まった一つの理由とされています。
6歳ではなくても
新しいことにチャレンジすることは
すてきなことだと思います。
ぜひこの機会にチャレンジするものを
探してみてはいかがでしょうか。
さてこちらは4年1組の紹介です。
級訓はシャボン玉
このことばにみんなで込めた願いは
空高く上っていくシャボン玉のように
高みを目指して挑戦し、
全員で協力して目標を達成するクラス
虹色に輝くシャボン玉のように 
一人一人のよさを認め合って輝くクラス
そして、
シャボン玉がいつのまにか消えて見えなくなるように
周りの友達のつらい気持ちがなくなり
みんなを笑顔にできる行動ができるクラス
を目指して決めました。
目標が素晴らしいですね。
ぜひ級訓達成に向けてチャレンジしていきましょう。

2022年6月4日(土)
運動会を開催!

ふれ愛パークの水田に植えた稲も
すくすくと成長しています。
秋の収穫まで心配はつきませんが、
農薬のない時代には
害虫の発生にとても苦労したそうです。
そのため昔からいろいろな地域で
虫送り≠ェ行われてきました。
わらで作った大きな人形を川に流したり、
燃やしたりする
害虫よけを願う行事です。
西日本では実盛送りの名前でも受け継がれています。
伝統をつなぐ姿が大切だと感じています。
さて今日は天候にも恵まれ、
運動会を開催することができました。
演技・競技では、
全校体操の富東っ子わくわく体操に始まり
児童会主催の大玉ころがし、
1・2年生の玉入れや
3・4年生のFJHタイフーン、
そして、5・6年生の綱引きなどが行われました。
自分のチームの勝利を願って一生懸命に競い合いました。
各学年の学級対抗リレーでは、
学級のために精一杯走る姿に感動しました。
バトンを渡す、受け取る、つなぐことに
いろいろな思いを子どもたちが感じたことでしょう。
また自分の学級だけでなく、
他学年の仲間を応援する姿に心の成長も感じました。
皆さんの姿がとても立派でした。
以下に運動会の一場面を紹介します。
↓↓↓
大玉転がし  学級対抗リレー  タイフーンFJH
わくわく玉入れ  綱引き  優勝!バンザイ

2022年6月3日(金)
サツマイモの苗を植えました −1年生活科−

暦の上では
来週初めが芒種(ぼうしゅ)となります。
芒(のぎ)は、
稲などの穂先にあるとげのような突起のこと
穂≠フ出る植物の種をまくのに
適したころという意味だそうです。
また芒種の初候は蟷螂生ず
次候は腐草蛍と為る
そして末候は梅子黄なりです。
カマキリやホタルが姿を見せ、
梅の実が黄色に色づくころ。
梅雨入りはまだ先のようですが、
6月半ばからしばらく続くであろう雨の日を
楽しみたいと思います。
さてこちらは1年生の生活科で
サツマイモの苗を植えているようすです。
今年は活着がしやすくなるよう
斜め植えにチャレンジしました。
うねに置かれた苗を1人1本ずつ手に取り、
ていねいに植えることができました。
秋の収穫が待ち遠しいですね。
さて明日の土曜日は運動会です。
気温も高くなりそうです。
水筒に加えてスポーツドリンクの持参も大丈夫です。
ペットボトルで持たせていただいても構いません。
水分補給が十分できるよう
ご家庭での準備をお願いします。

2022年6月2日(木)
エリックカールに挑戦! ー4年図画工作ー

6月2日は語呂合わせで
ロ(6)ーズ(2)の日。
色とりどりのバラが日本では美しく咲き誇る季節です。
岐阜県可児市の
ぎふワールド・ローズガーデンでは
6月12日までローズウイークと称して
バラが見ごろを迎えているようです。
世界最大級の癒やしの庭園を訪れてみたいものです。
さてこちらは4年生の廊下に展示されている
エリックカールに挑戦
といった図画工作の作品です。
エリックカールといえば
はらぺこあおむしを思い浮かべますが、
パパ、お月さまとって!
えを かく かく かく
とうさんはタツノオトシゴ
といった絵本も世界中に知られています。
子どもたちは色彩豊かな作品に仕上げようと
水彩でカラフルに塗りあげた画用紙を
さまざまな形に切り抜いて
台紙に貼り付けました。
すてきな作品ができあがりましたね。
以下に作品の一部を紹介します。
↓↓↓
作品A  作品B  作品C

さて、ブルガリアではバラの収穫を祝う感謝祭が
6月初旬に行われています。
6月2日は、その文化を日本でも広く定着させて、
バラの花のもとに人々が集い、
温かい平和な世の中になることを
願っての記念日だそうです。
また今日は
大切な人にバラの贈り物をして、
「感謝を伝える日」ともしているようです。
日ごろのありがとうの気持ちを伝えてみたいですね。

2022年6月1日(水)
級訓はふじさん=@−3年2組−

今日から多くの地域で
学校や職場の制服が夏服から冬服へと替わります。
この衣替えは中国から伝わった
宮中行事の「更衣」が起源とされています。
江戸時代には年4回
武士の間で行われ、
このしきたりが庶民にも広がり、
日本の年中行事として定着しました。
夏用の衣類や調度品を新調することで、
住まいもわが身もリフレッシュしたいものです。
さて今日は3年2組の紹介です。
級訓はふじさん
ふ ふみ出せ! 4年生への道
じ 自分たちの力を 信じよう
さ さわやかえがおで すすんでいこう
ん 3年2組 明るくかがやけ! 
といった思いを込めて
みんなで考えて決めました。
週末は運動会もあります。
自分たちの力を信じて取り組み
ピカピカに輝く姿を楽しみにしています。

2022年5月31日(火)
全校で530運動を行いました

いずれアヤメかカキツバタ
どちらも美しく優劣がつけがたい
ことを意味することばとして使われています。
確かにアヤメとカキツバタはとてもよく似ていますが、
見分け方の一つとして
アヤメは山野に、
カキツバタは水辺に生えています。
またよく似ているハナショウブは
花びらの根元が黄色くなっています。
もちろん葉の形やにおい、葉脈も異なりますが、
いずれも初夏を彩る美しい花です。
小包西池も見頃は過ぎましたが、
できれば時間をつくって出かけてみたいものです。
さてこちらは、
昨日行われた530運動のようすです。
1年生と6年生、
2年生と4年生、
3年生と5年生がペアを組み、
校内の草取りや側溝の清掃作業に取り組みました。
子どもたちは
40分の活動時間の中で目標を決め、
友達と声を掛けながら取り組むことができました。
週末の運動会に向けて
学校がきれいになりました。

2022年5月30日(月)
3年1組 級訓レインボースター

4月から5月にかけて
赤、白、ピンクと鮮やかな花を咲かせるツツジ。
花が筒状に咲くことから
このツツジという名前がついたそうです。
今も校庭で太陽の光をいっぱい受けて
美しい初夏の季節を私たちに楽しませてくれます。
日本の伝統色にも
躑躅色(つつじいろ)とよばれる色があり
紫がかったあざやかな赤色を指しています。
暮らしを彩る美しい色。
花の色から選ばれた呼び名に
日本人の感性の豊かさを感じます。
さてこちらは3年1組の皆さんです。
級訓はレインボースター
その意味はにじいろのように
たくさんの色・個性をもつ仲間が集まって
新しいことにどんどんチャレンジし、
力を合わせながら
明るく前進できる学級を目指します。
笑顔いっぱいで
星のように一人一人が輝くことができるよう
みんなで支え合って成長したい
といった願いもこめています。
レインボースターということばに決めた
3年1組の皆さんの感性もすてきですね。

2022年5月27日(金)
ミニコンサートを開催 −4・5・6年生−

1235(文歴2)年の今日は、
藤原定家が小倉百人一首≠完成した日と言われています。
優れた歌人100人とそれぞれの代表作が収められ、
現在まで受け継がれています。
そして近年ではかるたとしても親しまれ
それをテーマにした映画もヒットしました。
和歌の魅力はやはり時を超えて古人の思いや志、
美しい日本語にふれられることです。
たまにはかるたを取り出して遊んでみたいと思いました。
さて昨日は
NPO法人「子どもに音楽を」の皆様と
株式会社豊田自動織機の方々のご支援で
高学年を対象とした
ヴァイオリンとピアノによる
ミニコンサートを開催することができました。
NPO法人「子どもに音楽を」の皆様は、
多くの子どもたちにすばらしいものを残すことが
大人の大切な役目だと思い、
学校でのコンサート活動を続けています。
また株式会社豊田自動織機の方々は、
これからの時代をつくる皆さんに
本物の音楽に触れ、
豊かな心を育ててほしいと願っており、
今日のコンサートの開催となりました。
クライスラー作曲の
前奏曲とアレグロ、美しきロマン
ブラームス作曲の
ヴァイオリンソナタ第2番より第1楽章とハンガリー舞曲第1番
そして、リスト作曲の超絶技巧練習曲より第10番を
ピアノとヴァイオリンの演奏で楽しみました。
こうした素敵な時間をいただいた関係者の皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

2022年5月26日(木)
アサガオの芽がいっぱい ー1年生活科ー

麦秋や 子を負ひながら いはし売り
江戸時代の俳人、小林一茶が麦畑のあぜ道を行く
子どもを背負った行商人の姿を詠んだものです。
たわわに実る麦と出盛りの鰯
まさに初夏の情景が浮かんできます。
稲刈りが終わった秋に植えた麦が
小学校のまわりでも実りはじめ、
そろそろ収穫期を迎えています。
週末が晴れれば、
麦畑のとなりを歩いてみたいものです。
さてこちらは
先日1年生が植えたアサガオのようすです。
登校した子どもたちが
自分のアサガオに水をあげています。
すでにふた葉になった芽が
いくつも土から顔を出していて
近づくとうれしそうに声をかけてくれます。
先生!芽が出たよ!
ぼくのも出てるよ、3本も
アサガオを大切にする心が育っています。
これから夏に向けて
花が咲き、種子が実ります。
子どもたちの発見や感動の声が
毎日の楽しみになりそうです。

※ 先日ご協力いただたみどりの募金ですが、
  合計で、17,473円になりました。
  ご協力をいただき、ありがとうございました。

2022年5月25日(水)
朝の会の前のピアノサロン

暦の上で小満の次候は
紅花栄(べにばなさかう)≠ナす。
紅花は飛鳥時代よりも昔に
シルクロードを経て日本に渡来し
古くから染料や着色料として親しまれてきました。
開花時は黄色
そして日が経つにつれて赤色へと変わる花の色に
深まりゆく恋心にもたとえられ
多くの和歌が残っています。
古今和歌集には
人知れず思へば苦し紅の末摘花の色にいでなむ
ここに詠われる末摘花は紅花の別名
紅あざやかな色合いに
夏らしさも感じてしまいます。
さてこちらは
中舎2階の英語ルームの前の
ピアノサロンのようすです。
今朝は子犬のワルツが職員室に届きました。
ピアノの大好きな子どもたちが
弾く順番を守って
交代しながら自由に演奏しています。
明日はNPO法人の子どもに音楽をの皆様と
株式会社豊田自動織機の方々が来校されての
訪問ミニコンサート(高学年対象)を開催します。
こちらも楽しみですね。

2022年5月24日(火)
みどりの学校に行ってきました −5年生− 

気象庁では生物季節観測というものを行っています。
有名なものにはサクラの観測がありますが、
天気予報でよく
今年は例年より一週間ほど早く開花しました
といったコメントは
毎年のこの観測から発表しているようです。
そしてこの季節にも生物季節観測は行われており、
有名なものがホタルです。
ゲンジボタルやヘイケボタルが
発光しながら飛ぶ姿を記録しているようです。
そして桜前線と同じように
このホタル前線も北上していきます。
これから夏にかけて
優雅なホタルの飛ぶ姿をゆっくり眺めてみたいものです。
さてこちらは
5年生のみどりの学校の出発式のようすです。
スローガン
自然の中で 仲間とともに 絆を深めよう!
を掲げて、日曜日から1泊2日で
岡崎市の愛知県野外教育センターに出かけました。
このみどりの学校では
1日目にオリエンテーリングやカレー作り
キャンプファイヤーを体験しました。
2日目は
退所式後に板はがき作りを体験しました。
両日とも晴天に恵まれましたね。
仲間との絆も深まったことでしょう。
この行事で学んだ経験を
明日からの学校生活に生かしていきたいですね。
詳しくは後日になりますが
学校新聞第3号等でお知らせします。

2022年5月23日(月)
級訓「にじいろバルーン」 −5年2組−

小さな田んぼがだんだんにつながる棚田。
その田んぼの水が鏡のように月を映し出し
こちらの田んぼからとなりの田んぼへ。
この月が移りゆくさまを
田毎の月(たごとのつき)とよんでいます。
見られるのは田んぼに水を張ってから田植えをして
まだ苗が小さいころまでのほんの少しの間。
今宵の月は月齢が22
下弦の月よりも少しだけかけた月。
月の出は日付の変わったころになりますが、
少し早起きをして眺めてみたいものです。
さて今日は5年2組を紹介します。
級訓はにじいろバルーン
・はじける笑顔で明るいあいさつ
・上を目指して前向きに
・仲間を信じて個性を生かし最高の一年にしよう
といった願いを込めて決めました。
学級写真にも
すてきな笑顔があふれていますね。
今日の午後にはみどりの学校から帰校します。
仲間との絆もいちだんと強くなりましたね。

2022年5月20日(金)
児童会種目「大玉ころがし」を練習しました

暦の上で明日は小満
陽気がよくなり
万物が成長して満ちるころではありますが、
数日間にわたって梅雨のように
ぐずつく空模様が続くことがあります。
走り梅雨、梅雨の走りと呼ばれるこのごろ。
明けると陽気が戻りますが、
もうすぐ本格的な梅雨がやってきます。
さてこちらは6月4日(土)開催の
運動会に向けた児童会種目
「大玉ころがし」の練習のようすです。
赤と白、
2チームに分かれて
トラックに沿った列の間を転がし
タイムを競います。
高学年は低学年とペアを組み、
助け合いながらゴールを目指して転がしました。
2回の練習では
赤の1勝、白の1勝となりました。
6月4日(土)の本番では
どちらに勝利の女神がほほえむかとても楽しみです。

★こちらはみどりの学校に向けて、
 5年生が包丁・ピーラーの使い方を学びました。
  場面1  場面2  場面3  場面4

2022年5月19日(木)
絵の具と水のハーモニー −3年図画工作−

日本の唱歌茶摘≠フ歌詞の中に
夏も近づく八十八夜≠ニあります。
末広がりの八が重なるこの日(5月2日ごろ)は
昔から縁起が良いとされ
この日に摘んだお茶の新葉は
不老長寿の薬として珍重されているようです。
八十八夜から半月ほどが過ぎ、
そろそろ店頭に新茶が並び始める季節。
ぜひ味わってみたいものです。
さてこちらは
3年生の廊下に掲示されている
絵の具と水のハーモニーという図画工作の作品です。
水彩を使った授業で点や線を使って
カラフルに仕上げました。
作品を見ているとさわやかな5月を感じますね。

2022年5月18日(水)
アサガオの種をまきました −1年生活科−

昔から短歌や俳句には
立夏のころに咲く橘や卯の花と合わせて
ホトトギスを詠んだものが多くあります。
古今和歌集の中にも、
ホトトギスの鳴き声が田植えを促すようだ
と詠んだ歌があり
南方で冬を越したホトトギスが
日本に戻るこの時期に
各地で田植えや種まきが始まってきます。
さてこちらは先日の
1年生生活科の授業のようすです。
子どもたちは自分の鉢に土を入れて
肥料としっかり混ぜ合わせたあと、
小さな指で土に穴を開けて
ていねいにアサガオの種をまきました。
そして自分の鉢を中庭に移動して
しっかりと水まきができました。
これから毎朝の水やりを通して
芽が出たり、花が咲いたりと
多くの驚きや気付きが
子どもたちの心に生まれていきます。
この思いを大切に育てていきたいと思います。

*今日の給食はこちら
 富士松東小学校6年生の我が家の自慢料理
 キャベツとしらすのアーリオオーリオ です。
 おいしくいただきました。

2022年5月17日(火)
ふれ愛パークで田植えを体験 −4年生−

田植えの前に、田んぼに水を入れます。
その作業を水を張ると呼んでいます。
水路から田んぼに引き入れられた水は
徐々に田んぼのすみずみまで行きわたり、
その後、代掻きといって
土を混ぜて表面を平らにして苗を植えるそうです。
稲を植えるまでに時間と準備がとても必要ですね。

さて今日はトヨタ車体総務部の皆様と
農業指導者の方々のご支援をいただいて
小学校南側のふれ愛パークの水田で
4年生が田植えを体験しました。
体操服姿で田んぼに入った子どもたちは、
水が冷たく感じたのか
土のやわらかさに驚いたのか
思わず声がもれていました。
子どもたちは田んぼに張った糸に沿って
腰をかがめ、後退しながら
ゆっくりゆっくりと苗を植えていました。
ときどき足をとられて
ころびそうになった子どももいましたが、
しばらくすると田植えにも慣れ
思いのほか上手に植えることができました。
秋には今回の田植えで育った稲を刈り、
収穫したもち米で餅つきを体験する予定です。
とても楽しみですね。

2022年5月16日(月)
級訓は金字塔 −6年2組−

ウツギの花の季節になりました。
この花の別名は卯の花
旧暦4月の卯月はこの花から名付けられたそうです。
野山に出かけるとひときわ目を引くウツギ
可憐なこの白い花を探してみませんか。
さてこちらは6年1組の級訓「金字塔」です。
いつでもい目標を掲げ、
クラス全員で協力しながら頂上を目指す学級でありたい
小学校最後の一年間で、
一生思い出に残るようなすばらしい思い出をつくりたい
そんな願いを込めて、
6年2組32名で決めました。

1年後の成長した皆さんの姿がとても楽しみです。

2022年5月13日(金)
災害時を想定した児童受け渡し訓練を行いました

1954年(昭和29年)の
5月9日から5月10日にかけて
超大型の低気圧が日本海を北上しました。
甚大な被害をもたらしたこの低気圧は
のちに気象予報の研究のサンプルになり
「メイストーム」と名付けられました。
転じて5月の暴風雨をもたらす低気圧全般を
意味するとともに
警戒を呼びかける言葉にもなっています。
さて昨日は災害時における
児童受け渡し訓練を行いました。
暴風・暴風雪警報が発表されたり
震度5弱以上の地震が発生したり
した場合を想定しての訓練でした。
午前中からの雨で
グランドではなく各教室での受け渡しに
ご協力いただき、ありがとうございました。
また今年も富士松北幼児園との合同で
開催したところ、
本校のグランドに駐車してからの
幼児園までのお迎えにもご協力いただきました。
大きな災害は避けたいものですが、
万が一の場合に必要な訓練と考えています。
ありがとうございました。

2022年5月12日(木)
三色野菜炒めにチャレンジ −6年家庭科−

長良川の鵜飼いが解禁されました。
岐阜に初夏を告げる風物詩ですね。
鵜飼いはかがり火をたく舟に乗り込んだ鵜匠が、
十数羽の海鵜を操り行う伝統漁法で
1300年以上もの歴史があります。
ただ現在ではこの伝統がすたれないよう、
皇室の保護下に置かれているようです。
鵜匠は宮内庁の国家公務員ということになりますね。
なかなか経験のできない鵜飼いですが、
一度はかがり火が照らし出す
鵜飼いの幽玄な世界を味わってみたいものです。
さてこちらは
6年家庭科の調理実習のようすです。
三色野菜炒めをおいしく調理しようをテーマに
キャベツとピーマン、ニンジンを使って
野菜炒めに挑戦しました。
こちらがそのようすです。
皆さん上手に調理していますね。
調理後は炒めた野菜を盛り付けて
学習の記録として
タブレットを使って撮影しました。
そして最後はお楽しみの試食の時間です。
みんなおいしそうに味わっていました。

2022年5月11日(水)
野菜の苗を植えました −2年生活科−

校内でもツバメが飛び交う姿を
よく見かけるようになりました。
このツバメも含めて
日本で見られる野鳥はおよそ6000種
すごい数だと思います。
調べてみると野鳥の中には
スズメやハトのように
年間を通して同じ縄張りで生きる留鳥、
ウグイスやヒバリのように
季節に合わせて国内を移動する漂鳥、
ツバメやホトトギスのように
春に日本を訪れ、子育てをして秋に帰る夏鳥、
そして、ハクチョウやマガンのように
日本にやってきて冬を過ごす冬鳥など
いろいろな種類の野鳥がいることが分かりました。
また昔の人々は、
自由に大空を飛び回る野鳥の姿を見て
神話や地域の伝承に登場させてきたり、
花鳥風月という言葉が示すように
日本人の暮らしに彩りも与え続けてきたりしました。
子どもたちといっしょに
しばらくの間、観察したいと思います。
さてこちらは2年生の生活科のようすです。
JAあいち中央刈谷北部支店の
皆様のご支援をいただき、
オクラやナス、ミニトマトやピーマンの中から
自分の好きな種類の苗を選んで植えました。
みんなとても楽しそうです。
大きく育って
大きな実がたくさん収穫できるといいですね。
こちらは登校後の水やりのようすです。
↓↓↓
水やりのようす

自分の野菜の苗に話しかけたり、
苗の変化を教えてくれたりと
大切に育てている姿が
あちらこちらで見られました。

2022年5月10日(火)
6年1組 級訓は「星座」

若葉の間を吹き抜け
新緑の香りを運ぶ南風を薫風≠ニ呼んでいます。
またこちらを言い換えた風薫る≠ヘ
時候の挨拶としてもおなじみですね。
平安時代の和歌の中には
花の香りを運ぶ春の風としても詠まれています。
現在では夏の季語として使われていますが、
季節を表す
すてきな日本語の一つだと思います。
さてこちらは
6年1組の級訓「星座」です。
一人一人が輝けるクラス
・助け合い、励まし合えるクラス
・輝くときは全員で一番輝けるクラス
になることを願って、1組32名で決めました。
夜空に輝く星のように
みんなで協力してピカピカにしていきましょう。
さて星座といえば
夜の9時ごろに空を見上げてみると
おおぐま座のしっぽに輝く北斗七星から
うしかい座のオレンジ色に輝くアークトゥルス
そして、おとめ座のスピカをつなぐ
春の大曲線を見つけることができます。
夜空に輝くとてもとても大きな曲線を
空が晴れたら見つけてみてはいかがでしょうか。

2022年5月9日(月)
東小のシンボルツリー「ユリノキ」が開花しました

今日はアイスクリームの日
このアイスクリームを日本人で初めて食べた人は、
今から160年前のこと
日米修好通商条約の批准書を交わすために
アメリカを訪れた使節団一行のようです。
使節団の一人が日記に
珍しき物あり。
 氷をいろいろに染め
 ものの形を作り、是を出す。
 味は至って甘く
 口中に入るるに忽ち溶けて
 まことに美味なり。
 之をアイスクリンといふ
としたためています。
驚きと感動の味だったことでしょう。
さてこちらは
富士松東小のシンボルツリー
ユリノキ≠ナす。
東駐車場から南門にかけて
7本ほどのユリノキが植えられています。
このユリノキも
アイスクリームと同じように
アメリカが原産地です。
そして今年も開花し始めました。
ユリノキの学名の種小名はtulipfera
チュリップのような花を付けるという意味です。
ごらんのようによく似ていますね。
そして花言葉は見事な美しさや幸福。
開校当時の記録はありませんが
子どもたちの幸せを願って植樹されたことと思います。
ご来校の際にはぜひご覧いただければと思います。

2022年5月6日(金)
スクールガード連絡協議会&対面式を開催

立夏を迎えました。
暦の上では
立秋(8月8日ごろ)の前日までが夏。
とはいえ本格的な夏はまだまだ先となります。
爽やかな風と過ごしやすい陽気を
今しばらくたのしみたいものです。
さてこちらは
本日開催したスクールガード連絡協議会と
一斉下校時の対面式のようすです。
連絡協議会では
東境地区と西境地区、一里山地区から
スクールガードの皆さんに来校していただき、
子どもたちの安全について協議しました。
対面式ではスクールガードの皆さん
お一人お一人から
自己紹介をしていただき、
子どもたちに付き添って下校していただきました。
スクールガードの皆様の日々のご支援に
感謝しかありません。

2022年5月2日(月)
春の花を描こう −6年図画工作−

暦の上で七十二候の春の最後を飾るのは
花の王とたたえられる牡丹です。
楚々とした春の花々から鮮やかな夏の花々へ。
季節のバトンを受け取ったかのように
牡丹は咲き誇り、
初夏の陽気の中で散っていきます。
春の終わりは少しだけさみしい気持ちになりますが、
これから迎える夏を楽しみたいですね。
さてこちらは
6年図画工作の授業で
季節の花々を描いている児童のようすです。
富東っ子像の前ではビオラやノースポール
昇降口の前ではツツジを真剣に描いていました。
でき上がった作品は
今後コンクールに応募していく予定です。
それまでにしっかり仕上げたいですね。

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