校訓、校章、校歌について

校訓について

この刈谷特別支援学校を開校するにあたり、三つのことを大切にしながら取り組んでいきたいと考えています。

一つ目は、すべての子供が笑顔満ちあふれ、一人一人が輝く学校、また、保護者が将来への不安を抱くことなく、笑顔で過ごせる学校にすることです。

二つ目は、障害のある子供たちが積極的に周囲の環境とかかわることは、大きな挑戦になります。自らの持てる力を発揮して、新たなことに向かっていこうとする気持ちを大切にします。子供たちだけでなく、教職員や保護者も一緒に挑戦する気持ちを忘れないようにしたいと思っています。

三つ目は、私たちは自分を取り巻く多くの方々に支えられて生きていることを知り、感謝の心を持ち続ける子供を育てなければなりません。このように、笑顔を大切にし、常に挑戦し続け、いつも感謝の気持ちを忘れない教育をする学校であり続けたいという願いを込めて、校訓を「笑顔・挑戦・感謝」にしました。

この校訓の頭文字、笑顔のエ、挑戦のチ、感謝のカで「エチカ」になります。刈谷特別支援学校の合言葉「エチカ」は、覚えやすく、いつも校訓「笑顔・挑戦・感謝」につなげることができ、刈谷特別支援学校が目指すべきことを常に意識することができます。

 

校章について

校章の図案は、

① 刈谷特別支援学校がある小垣江地区は、昔、カモメ島と呼ばれていたため、カモメをモチーフにしました。

② 中心のデザインは、刈谷市の「K」を表現しています。

③ 周りを囲んでいるのは、通学地域である刈谷市、知立市、高浜市の3市を表現し、学校(カモメで表したK)が地域の方々に支えられて いる様子を表現しています。

全体として、刈谷特別支援学校が地域の方々に守られながら、のびのびと羽ばたいていく姿を表現しています。また、色彩は、カモメを白、澄みきった空を水色、地域の方々をオレンジで表現し、背景は、刈谷市のイメージカラー紫になっています。

 

校歌について

11月1日(木)の開校記念式典で披露しました。下のかきつばたんをクリックしてね♪小垣江東小学校6年生の素敵な歌声が聴けます。