職員研修

2020.9.7 医療的ケア第三号研修の実地研修が本日より始まりました。


職員室では、職員が自主的に手順の確認をしています。


緊張した手つきながらも、一生懸命試験に臨んでいます。



2020.8.27 刈谷豊田総合病院の言語聴覚士の保田祥代様、理学療法士の仲村我花奈様、作業療法士の清水雅裕様に参加してもらい、事例検討会を実施しました。授業の様子や病院でのリハビリの動画を見て、意見や考え方を出し合いました。






2020.8.25 刈谷市総合文化センター小ホールを会場に、サマーセミナーを開催しました。参加者の数を制限し、マスクの着用、入場時の検温、常時の換気、ソーシャルディスタンスを確保した座席配置など、参加者の協力を得て新型コロナウイルス感染防止対策を講じました。
安城更生病院の医療ソーシャルワーカー 柚原明日香様より「医療的課題を抱える子どものソーシャルワーク~教育・医療・福祉のためにソーシャルワーカーができること~」の演題でご講演いただきました。医療ソーシャルワーカーの仕事や役割、お立場から見える課題についてお話ししていただきました。また、本校の実践も二事例発表させていただき、本校の教育活動について知っていただく機会とすることができました。






2020.8.24、28 9月からいよいよ、医療的ケア第三号研修(実地研修)を行います。研修に先立ち、本校の看護師による事前説明を聞きました。






2020.8.4 本校を会場に、特別支援学級担当者・特別支援教育コーディネーター連絡会を開催しました。元愛知県立ひいらぎ特別支援学校PTA会長 永井美幸様による講義「子どもを支える母親として」をお話ししていただきました。本校の職員も、Zoomを活用して、3階会議室で聴講させていただきました。






2020.7.28、30、31 令和2年度喀痰吸引等研修(第三号研修)の基本研修を実施しました。刈谷豊田総合病院より、看護部長の石川眞理子様と看護師長の瀧本恵美様をお招きし、9時間の講義と演習を行いました。


1日目の様子


2日目の様子




3日目の様子


3日目の最後には、筆記試験を行いました。
この後、実地研修を9月より計画的に行っていきます。


2020.3.19 日本赤十字豊田看護大学 小児看護学 准教授の岡田摩理先生が来校され、「障がい児と家族の生活を支える支援者の協働を目指して」をテーマに講演していただきました。調査に基づいた訪問看護の特徴や課題、家族のニーズなどについてお話いただき、改めて家族支援の大切さや、家族支援を行うための他職種連携の重要性について学ぶことができました。





2020.1.30 国立特別支援教育総合研究所より北川貴章様をお招きし、「重度・重複障害児の自立活動の指導と授業改善」の演題でご講義を頂きました。自立活動の意義について再確認し、我々が日頃行っている授業をいかに改善できるのか、改めて深く考える機会をいただきました。





2019.12.26 広島大学大学院 教育学研究科教授の若松昭彦先生が来校されました。今年度3回目の特別支援教育コーディネーター・特別支援学級担当者連絡会の中で、「児童生徒の多様性をいかした豊かな生活の創出ー自分で決める 他者と折り合うー」をテーマに御講演いただきました。学級活動の中での意思決定や合意形成の蓄積が、他者を尊重したり折り合いを付けたりできる子どもの育成につながるという新たな視点を得ることができました。






2019.12.16 愛知教育大学 特別支援教育講座講師 相羽大輔先生が来校されました。本校職員と併設の小垣江東小学校職員に向けて、「特別支援教育と合理的配慮ー合意形成のために知っておきたいことー」をテーマに講演していただきました。社会や環境に働きかけ、バリア(障害)を様々な手段で解消していくことの重要性を教えていただきました。






2019.8.26 あいち小児保健医療総合センター神経科医長・総合診療科医長の鈴木基正先生が来校されました。この日は、特別支援学級担当者・特別支援教育コーディネーター連絡会のなかで、「障害のある子どもの医療」をテーマに御講演いただきました。具体的な症例や対処法について、貴重な映像資料を用いながら、専門的な見地に基づいたお話を伺うことができました。






2019.6.20 刈谷豊田総合病院リハビリテーション科より、言語聴覚士の保田祥代先生と理学療法士の仲村我花奈先生に御来校いただき、「肢体不自由児の理学療法及び嚥下障害と排痰」の演題でご講演いただきました。目標を明確にしたリハビリテーションの実施の重要性を学ぶと共に、学校と外部機関の連携を前向きに推進・強化していくための力強いご助言をいただきました。






2019.5.23 日本赤十字豊田看護大学看護学部大学院看護学研究科教授の大西文子先生が来校されました。講義を通して、小児医療における地域での実践を知るとともに、地域医療、看護、福祉、教育の連携・協働の大切さを学ぶことができました。





2019.3.8 清水美智子様が来校されました。この日は、本校児童に向けての「対話的ブックトーク」の実践をしていただきました。本校職員に対する研修の中で、「本の内容を教えるのではなく、考えることの練習をして、相手に伝わることばを育む」という内容は、表現をすることの難しい本校児童生徒の「ことば」を育むために、大変参考になりました。



2019.3.7 刈谷豊田総合病院リハビリテーション科 言語聴覚士の保田祥代先生、作業療法士の清水雅裕先生が来校されました。講義を通して、目の前の児童生徒を支えていくため、医療と教育の連携の大切さを強く感じました。



2019.2.14 愛知教育大学 特別支援教育講座講師の小倉靖範先生が来校され、医療的ケアについてお話いただきました。御自身の実践を踏まえたお話で、これからの本校での実践にも大いに参考となる研修でした。



2019.1.25 安城更生病院 小児医療センター長の久保田哲夫先生が来校されました。医療的ケアについての基本的な内容や具体的な事例について教えていただき、本校職員の医療的ケアへの意識が大いに高まりました。



2019.1.11 愛知教育大学現代学芸課程 臨床心理福祉コース准教授の佐野真紀先生が来校されました。本校のいじめ対策カウンセリング研修会で、ソーシャルワーカーの様々な役割とその視点について丁寧でとても分かりやすく御講演いただきました。ソーシャルワーカーの視点が教育にも精通するような大変興味深い内容の御講演となりました。



2018.12.26 岐阜聖徳学園大学教授の安田和夫先生が来校されました。本校の第2回特別支援教育コーディネーター連絡会で、「ともに学び合い、育ち合う関係作り」をテーマに御講話を頂きました。子どもの理解と共感について、演習を通して理解することができ、大変分かりやすく参考になるお話を聞くことができました。



2018.12.13 刈谷豊田総合病院医師の小口和代先生、山田緑先生が来校されました。子どもたちがリハビリテーションを始めるまでの流れやICFの考え方を活用していくことについて、大変分かりやすい御講義、御助言を頂きました。



2018.8.30 刈谷豊田総合病院医師の山田緑先生が来校されました。山田先生は、本校の指導医として常に御指導を頂いております。「てんかん発作について」の御講話を頂きました。てんかん発作が起きたときは、慌てず適切な対応を心掛けることに努めていきたいと思いました。



2018.8.27 筑波大学附属久里浜特別支援学校教諭の内田紀子先生が来校されました。自閉症児が安全・安心できる教室環境の作り方やスケジュールの提示の仕方、保護者への支援の仕方など大変分かりやすく参考になるお話を聞くことができました。



2018.8.27 三河自立サポートグループアクセルの佐藤様、久田様が来校されました。お二人とも肢体不自由当事者として御自身の体験を元に講演をしていただきました。様々な苦労を乗り越え、自立するまでに至った経緯を説得力のある言葉で伝えていただきました。



2018.6.28 国立大学法人筑波大学人間系教授、附属久里浜特別支援学校長の下山直人先生が来校されました。この日は、本校が研究を進めている学校における医療的ケアについて、貴重なデータの掲載された資料に基づきご講話を頂きました。高度な医療的ケアが必要な児童生徒を受け入れるための体制整備や、医療的ケアを必要とする子どもの教育など、大変わかりやすく、参考になるお話を聞くことができました。



2018.6.5 愛知教育大学教育学部教授の小田侯朗先生が来校されました。小田先生は、聴覚障害教育を専門に研究をされている方です。この日は、授業参観をしていただいた後、職員への研修として聴覚障害のある児童生徒のかかわり方についてご講話を頂きました。コミュニケーション上の配慮や授業のポイントなど、聴覚障害のある児童生徒への指導に対する意識が一層高まり、理解を深めることができました。